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陰日向に咲く [映画]

1月24日(木) 陰日向に咲く

ここ数日TVをつけると、V6の岡田准一君と宮崎あおいちゃんが、朝のワイドショーから夜のニュース番組にやたらと出演しています。今週末から公開される”陰日向に咲く”のキャンペーンらしいが、この作品は、劇団ひとり原作でベストセラーとなった小説の映画化で、実は1週間前に試写会に相方と行ってきました。久振りに映画館で映画を観ることになり、わくわく感と期待感一杯でシートに腰を下ろしました。

     

私が映画を観に行く時は、事前に前評判やストーリー等を読まないようにしています。これはドラマでも同じで、その昔、東京ラブストーリーをマンガで先に読んであまりに感動していたため、ドラマで感動が薄れたりしたこともあり、映画、TVドラマ、音楽はまず自分で観て聴いてみるようにしています。今回も頭を白にして...。

                  

今回の”陰日向に咲く”は宣伝も派手にやってたりしていて実はそんなに期待はしていませんでしたが、TAMAはラストにケツメイシの曲が流れエンドロールのキャストの名前が涙で見えずに心震わせて映画館を後にしました。岡田君、あおいちゃんをはじめ8人の役者全員が光る演技とストーリーでした。特にストーリー展開がおもしろく劇団ひとりの才能にまたまた驚かされました。

私がまだ小学生の頃、百恵、友和コンビの映画が大流行っていましたが、あの時、山口百恵ちゃんの恋人役をしていて私生活でもゴールインした素敵な青年の三浦友和さんが岡田君のお父さん役で出演しています。今回のお父さんでもいい味出ていました。最近TVの月9ドラマでも光っています。映画の感想は?これを読んで決めるよりも自分で決めていただきたいので、あまり書きませんが私の感覚では85点以上の点数を付けたい作品でした。それと、裏話しですが、実は今回の試写会には主演の岡田准一君と宮崎あおいちゃんが舞台挨拶に来るチャンスがあったのですが、担当者が抽選でハズレてしまい残念でした...。