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花*花ライブと花火 [音楽]

 花*花ライブと花火

SWの前半はしっかり仕事をさせていただきました。9月22日(火)やっと午後から時間が取れて、水俣にやって来ました。今回訪れたのは、大好きな女性デュオ花*花”の初ライブを観るため。「タマちゃん花*花が来るよ」相方が見つけてくれた夢のようなライブです。十数年前に沢山のヒット曲を世に出して、突然の活動休止をした”花*花”。再活動を始めた事は知っていましたが生で聴けるとは...。

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この日のステージは湯ノ児温泉内の海岸。海をバックに最高のロケーションの中、ライブはスタート。二人の美しいピアノの演奏とパワフルな歌声に会場内の観客は引き込まれていきました。

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ボーカル&ピアノのこじまいずみさん。

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同じくヴォーカル&ピアノのおのまきこさん

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流石、二人のボーカルと演奏は圧巻でした。デビュー当時より更に大人女子になられて、曲や詞に幅が広がった感じでした。いつもCDでしか聴けなかった花*花。期待以上の感動で心拍数も上昇。。mcも乗りが良くて最高でした。次回はホールでじっくり聴いてみたいアーティストです。この感動は”元ちとせ”さん以来かなっ。

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8月7日、ハナの日に発売されたNEWアルバム”アンダーウエア”。聴く度に花*花の世界がもっと好きになれる1枚です。

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花*花の情報は... 

                             http://blanton-music.com/hanahana/

ライブの後は、海上花火大会。海に映る花火は2倍の感動。                     

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こんなに近くで観れるなんて。。 

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夏に頑張った自分へのご褒美。 

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花火の後は食事。

水俣と言えば”ちゃんぽん”。名店は数あれど、数年前に水俣の若手有志が集う”アバコンネ”の皆さんが連れて来てくれた地元の方オススメの”酔仙食堂”(肥後銀行の裏手にある)シンプルですが、野菜の炒め方とスープの味と麺のバランスが絶妙です。「やっぱり美味しかった。」もちろん定番の「美貴もなか」はライブの前にget済。

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潤子さんのラスト?コンサートと俊さんを偲ぶ。 [音楽]

潤子さんのラスト?コンサートと俊さんを偲ぶ。

3月の最終土曜日、メトロのセツコさんから1本のTELが入った。いつもと違う声に 初めは何の事か理解出来ず、冷静に聞き直すと信じれない事実でした。それは、山本俊彦氏の訃報でした。あまりにも突然の出来事に只々ア然と立ち止まり、奥様の潤子さんの事を考えてしまいました。 

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75’~94’に人気を博したコーラスグループ"Hi-fi set "のメンバーだった山本俊彦さん(右)。奥様は今でもソロでご活躍されている 潤子さん(中央)。私の青春時代にユーミンの曲やオレジナルのポップスを抜群の歌唱力とセンスでお洒落に歌っていたグループでした。当時、チケットの入手が困難だったコンサートには5回程行きました。tvcmやラジオからは、いつもhi-fi setの曲が流れていて思い出も数知れず。94’グループの解散後、俊さんは、音楽プロデューサーへ。ソロ歌手として活動されている妻の潤子さんの60回目のBDに 凄いギターをプレゼントされた事をふと思い出し、俊さんの大きな愛ある優しさ、私の理想の夫婦でもありました。沢山の心に残る名曲を残し去って逝かれましたが...

 心よりご冥福お祈りいたします。

偶然と言うか必然か ちょうど2数週間前、潤子さんのコンサートに心友の真由美ちゃんと行ってきました。 

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「喉の調子が治るまで..」2月に突然発表された潤子さんの無期限休養宣言。これで最後かも?もう居た堪れなくなり、福岡公演に(熊本が即完売だったので)新幹線に乗ってgo!

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*ライブの写真は当日のものではなくイメージで。

会場は天神にある都久志会館。満員のファンは"赤い鳥”時代か ”hi-fi set”時代からの団塊世代方々が中心です。1曲毎、潤子さんの歌声に引き込まれ心震える温かい時間。後半に入り、ギータを置いて、久々にステップ踏んで歌う名曲の数々。あの頃の私たちがここにいるようで...。アンコールのラストは、”最後の春休み”。もう心をぎゅっと抱きしめられて、溢れる涙で前が見えずに終了。最後までプロとして、素晴らしいステージをみせてくれた潤子さんに 会場からいつまでも止まない拍手と歓声が響いた。こうして、初めてhi-fi setのコンサートに行ってから30年、潤子さんがソロになってから20年(9回行ったライブ)私の長い一つの旅が終わりを迎えた。清々しい気持ちで終わりを迎えた。もちろん、潤子さんが復帰すれば、コンサートに足を運ぶつもりです。

感動のライブのあとは放心状態。「帰りは少し肌寒いけど、駅まで歩いていこう。」

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天神から博多駅まで、二人で色々な話をしながら歩いた。どんなに話しても飽きる事はありません。ふと見れば、 駅ビルの壁(時計)のイルミネイションも桜になっています。

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新幹線のホームでも話し続けて。エンドレス.トーキング。。

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更に車内でも40分話す...。旦那様には、博多名物、棒棒鶏(冷たいから揚げ)をお土産にシンデレラobasanは12時までに帰宅。 

    

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PS. 翌日私は、相方と長崎の諫早で牡蠣焼きのランチタイム。そこで偶然にも高校時代の友人である薫ちゃん(長崎在住)とバッタリと会い。ビックリついでに真由美ちゃんにその場でTEL.。そして、5日後に高校時代の友人5人で熊本で会うことが決定! 前日、潤子さんのコンサートのラストに聴いた”最後の春休み”。たぶんあれが、私の中でのスイッチon。みんなに無性に会いたくなってしまいました。5人揃って会うのは実に20年振りの事です。15歳で出会った私たちも48歳になり、人生の折り返し地点を過ぎています。あと、何回会えるのか?いつも優しく見守り、友情を注いでくれる女友達こそが、私の人生の大切な宝もののひとつです。そう言えば独身時代、hi-fi setのコンサートに一緒に行っていたのは、彼女たちでした。

 

   


秋の阿蘇 ”鮫”アコスティック.ライブinヒバリカフェにて [音楽]

秋の阿蘇 アコスティック.ライブinヒバリカフェにて

先週末の話で恐縮ですが、、

久し振りの阿蘇。「今日は秋を感じたいね。」そう話すと わざとカーエアコンの温度を5℃位落とす単純な相方。「ちょっと違うんだけど...」笑いながら目的地を目指してドライブがスタート。57号線沿いではASO BOYと並んで走ることに。

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途中、お土産をget!するために人気のパン屋さん”pandokoro"に立ち寄ってみると...。

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素敵なオーナー末松ご夫妻がお出迎え。

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ここのパンは本当に美味しいのです。

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本日の目的は、タケルちゃんのバンド”鮫”のライブを聴くために 阿蘇の”ヒバリカフェ”へ

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到着するなり、私たちに気が付いた”タケルちゃん”がKUNIの手を見て「KUNIちゃん手どがんしたと?」 「ピースが大きくできるように怪我したと...」笑いながら和やかな再会で会場入り。

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オーナーの池田氏とタケルとKUNI。3人で会うのは初めてです。

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ライブ開演まで30分。池田氏の隠れ処で会話が弾む。

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会場内はファンの方々で一杯。芸術の秋、入り口の横にはタケルの作品が展示されています。タケルちゃんが前回ヒバリカフェを訪れた際に見つけた木々を使いこれらの作品は生まれた。そしてライブの開催もその時に決まったそうです。

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PM14:00アコスティックライブはスタート。雄大な阿蘇山をバックにスピーカーを使わずギターとジャンベで演奏 それに歌声が場内と心にに響きわたる とても心地よい贅沢な約60分。久し振りにタケルちゃんの生歌を聴けてとてもhapyyでした。

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5月から毎月1枚のCD”Revolver"をリリースしている”鮫”。毎月楽しみに揃えたtamaのCDにメンバーがサインしてくれました。 

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オーナーがタケルちゃんの作品をget!!した記念に1枚。もちろん作品は完売でした。                  

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オーナーの池田ご夫妻と長男のユウヤ君(右から2人目)とそのお友達とタケルで...。オーナー所有の作品はカフェに常設中です。

この夜、南阿蘇の”ストロングボス”でフルバンドのライブを開催するためにメンバーは移動。最後にマネージャーの麻生さんが写真撮影を....。                      

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”鮫”のメンバーは3人。左からギターの”大兄ちゃん”ドラムの”ケンイチロウ先生”それにヴォーカルの”タケル”。3人のバランスが絶妙です。

次回”鮫”のライブに行けるのは 11月の終わりになりそうですが今から楽しみです。まずは、昨日発売のCDをget!しなければ....。

のHP... http://www.adultpunks.com

余談ですが、、、阿蘇は美味しいものだらけ。ライブに行く前にランチは内牧の商店街にあるお店”今金食堂”で 人気のあか牛丼ちゃんぽんをいただきました。ライダーの間で話題になり人気が広がり、休日は300名近くのお客様が来店されるとか。早目に行ったつもりでしたが待つこと90分、ライブに間に合うか??ハラハラものでした。

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人気のあか牛のステーキがたっぷり乗った”あか牛丼”は味噌汁付きで1200円。

地元の方オススメのちゃんぽんは和風でとても美味しい。

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店外で待っている際、人気洋菓子店のMIYUKIの女将ユカリさんと偶然にもバッタリとお会いして、やはり、ちゃんぽんをススメられる。

pm16:00にいただいたデザートは、ヒバリドッグをコーヒーで。

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ひばり工房のジャンボソーセージが入った”ヒバリドッッグ”はやはり美味しい。もちろん我が家の定番ハムソーセージは、get!して帰りました。

阿蘇は気候も良く、すっかり秋めいていました。この日、お邪魔したpandokoroの末松さんとは、数年前にココペリさんでご紹介いただきました。そして、パンのお土産を持参した”ヒバリカフェ”に時々来られているお客さまだそうです。ひばりの池田ご夫妻とは、数年前から親しくお付き合いさせていただいていて、”タケルちゃん”とも色々ご縁があって...、考えてみると全てが繋がっていきます。熊本って狭いからそうなるのかもしれませんが、他にもきっと、何処かで運命的な出会いとか?絆?とかがあるのではないでしょうか??今日もまた、 素敵な出逢いをくれた神様に「ありがとう」を言わなければ..。

              

                   

                   

                   

                     

                    

                     

                 


OH!LIFE ブレッド&バター [音楽]

~ Oh! LIFE ~   BREAD&BUTTER

私が生涯ファン宣言!をしている湘南の兄弟デュオ  ”Bread&Butter"のnewアルバムが、一足早い「夏便り」のように 梅雨明け前に届きました。

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通算30枚目の記念すべきアルバム”Oh!LIFE”。デビューから  42年、4年振りのnewアルバムは、美しいハーモニ-と心地よくカッコイイサウンドに仕上がっていました。どんなに時代を経ても決して期待を裏切らず、聴く度に惹き込まれるブレバタワールド。こんなに聴いててドキドキしたのは本当に久し振りで、ブレバタのアルバムの中でも最高傑作と言っても過言ではない1枚でした。(弟の二弓さん(ふゆみ)の渋いヴォーカルが際立つ作品が多い)

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発売記念に銀座に”カフェ.ブレッド&バター”が5日間限定でオープン。もちろん私も行く気満々でしたが、大きな仕事が入り見送りに....。期間中は毎晩ライブが開催されて、会場に来た大物ミュージシャンとのセッションが繰り広げられたようです。。

また同日に彼らの自叙伝

伝説の「カフェ.ブレッド&バター」も発売されました。

兄の幸矢さんは右開きから縦書きで...

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弟の二弓さんは左開きから横書きで...

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ちょうど真ん中で、それぞれにストーリーが終わるスタイルです。届いた日に読み始めると止まらなくなってしまい 結局半日で読み上げて、翌日も読み返してしまった感動の1冊です。bigネームが次々と登場する二人の人生を凝縮した280ページを読み終わってみると 感動の長編映画を2本観たような気持ちになり涙が止まりませんでした。B&Bの生き方に男の人が憧れるのが判る気がしました。これは、お二人の父(映画監督で脚本家)の教え「好きな事をして生きるのが人間の義務である。」これに尽きるようです。幾つになっても素敵に歳を重ね続けるお二人は、本当にカッコイイ。。

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活動を再開した79’に発売された”late late summer"は、ユーミンが彼等のために書いた名曲”あの頃のまま”が1曲目に入っています。参加ミュージシャンも細野晴臣さん、高橋ユキヒロさん、松任谷ご夫妻、鈴木茂さん、他豪華メンバーが参加した名盤。     

私がブレバタの曲を聴き始めたのは、まだ中学生の時でした。学生時代は少し背伸びしてアルバムを揃えて、社会人になってからもずっと海行きのBGMには欠かせなかったブレバタ。私にとって、いつの時代も特別な存在でした。あれから30年が過ぎ やっと無理なく”ブレバタ”を聴ける歳になりましたが、あの頃と変わらない心地良さとカッコ良さは永遠です。

B&BのHP... http://www.bread-n-butter.net/

来週は、いよいよ2年に一度のファンタジー”yumigライブ”。モードを変えて参戦です。今年の夏はスタートから、こんなにhappy過ぎて良いのでしょうか?(どんな時も仕事はきちんとやっています。)

          

       

 

           

 

      

 

       

        


Second Line 山本潤子 [音楽]

junko yamamoto Live House Tour.2011 君も町にも行けるかな?  ~ Second Line with kyouichi igawa(Gt vocal) 

約7ケ振りの山本潤子さんのLIVE。しかも今回は初の試みで、ライブハウスでギターだけのアコスティックライブ。Hi-Fi Set 時代(80’)はステージで華麗にStepを踏みながら歌っていた潤子さんでしたが、ギター片手にどんなステージを魅せてくれるか?とても楽しみでした。チケットはもちろんsold out。幸運の切符を手にした私は、数日前から、Liveモードに突入!                       

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写真は昨年の4月にfm東京から全国生放送されたキリンビール"Good luck Live"の模様。MCを殆ど入れずに音楽だけで楽しませてくれた55分間は感動的でした。

感動のアコスティックLIVEを 今夜は目の前で。

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会場の裏には海の見える公園があり、お洒落なお店が立ち並んでいます。

会場は BRICK BLOCK お洒落な煉瓦造りの小屋。   

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店内は落ち着いた大人の空間です。

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壁に掛けられた来店された有名jazz playerのポスターとサインにオーナーのjazzに対する熱い想いを感じます。

開演前、満員の会場内には大人の女性客が多数。

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開演スタート。潤子さんの登場で会場内にドヨメキが....。身体にフィットしたベージュの衣装。長身で洗礼された美しさに同世代の女性から羨望の叫び。1曲目は”中央フリーウェイ”からスタート。「おや、いつもと声が違う?」どうやら喉の調子が悪いようで、”龍角散”をステージに持参して立たれていました。それにしてもこんなに近くで聴けるのは凄い。調子が悪いながらもやはり潤子さんの歌声はイイ。”赤い鳥””Hi-Fi set”時代の名曲とソロになってからの曲を聴きながら、贅沢な癒しの時間が流れていきました。アコスティックでは、全く想像していなかった”素直になりたい”を聴いた時には感動がピークに。この曲は、先日fmkの番組のオープニングで、TAMAのリクエストで流れていたグッドタイミングな曲でした。”水色のワゴン”や”冷たい雨”は思い出の曲。”よりそって二人”は、優しい気持ちになれる曲です。今回のライブは選曲がとても嬉かった。いつまでも聴いていたい潤子さんの歌声ですが、あっと言う間に終了です。

潤子さん、井川さん、並びに関係者のみなさまへ

「幸せな時間をありがとうございました。」                    

 ギターの井川恭一さん。                     

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エリート.サラリーマンから6年前にミュージシャンに転職された異色の経歴の持ち主。中学生の時から憧れていた潤子さんに曲を作り、今ではツアーを一緒に回られています。演奏中は楽しそうにギターを弾く姿がとても素敵です。井川さんは、音楽以外にもマンガや色んなコラムも書かれますが、読んでいて惹かれるものが...。歌詞にも感性が光ものばかり。やっぱり、AB型っていう所がイイのかも?

終演後、会場を出ると 海からの風が心地よくて気持ち良い。

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ライブ会場とHPからのみ販売のLiveDVD Vivante。                    

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井川さんオススメの横浜のカフェ”シエンタ”と公園で撮影さらたDVD。ノスタルジックな空間で井川さんの曲を歌う潤子さんがとても素敵に仕上がっていました。今夜の記念に1枚。

サイン会には長蛇の列。この年代のお客さまは不況を感じさせません。潤子さんと少しお話させていただいて、私の好きなアルバム”small circle"(潤子さんと井川さんがプロデュース)の歌詞カードの好きな写真の所にもサインをしていただきました。

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2年前に亡くなった愛犬”たま”との2ショット。保健所の端で震えていた”たま”を引き取って、ご家族で育てた大事な家族の一員。そんな優しさも潤子さんの魅力のひとつ。私の名前にちゃん付けをしていただきさらに嬉しい。。

移動中は、潤子さんのソロアルバムを聴きながら....。

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私が潤子さんの曲を聴き始めた80’はHi-Fi setでご活躍をされていました。もちろん大好きな思い出の曲も一杯です。が、私はむしろソロになられてからの曲も大好きです。潤子さんしか歌えない曲ばかりのようで...。これからも素敵に歳を重ねながら、新たな事にチャレンジされる潤子さんから目が離せません。

山本潤子HP...http://junko-yamamoto.com/

BRICK BLOCK... http://www.brickblock.net/

     

 


Road Show 松任谷由実 [音楽]

4月12日(火) Road Show 松任谷由実

ここ最近は、夜な夜な温泉通いに励んでいました。4月6日に発売されたYumingの通算36枚目のNewアルバムRoad Showをじっくりと聴くために丁度良い距離を車で走る。ついでに心も身体もリフレッシュできる幸せな夜を過ごしていました。

今回のアルバムは、Yumingにとって永遠の憧れであるRoad Show。幼い頃、銀座で初めて観たディズニー映画の感動が永遠の憧れに繋がっているそうです。全11曲にストーリーがあり、聴き終わるとhappyだけどほろ苦い感じのする大人のアルバムです。聴き込む度にyumingのRoad Showの世界に惹き込まれていきます

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アルバムのジャケットは、ヨーロッパ映画をイメージしてお洒落に...。

歌詞カードも映画のパンフレット風に 細部にわたり映画をイメージするデザイン

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かつて、Yumingのアルバムで、ペパーミントグリーンのジャケットはハズレがない。(私的に)

79’発売の”OLIVE”

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「最後の春休み」をはじめ「冷たい雨」「甘い予感」「青いエアメール」「帰愁」と名曲の多い名盤。

82’発売の”PEARL PIECE”

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80’代の海行きの必需盤。「真珠のピアス」「DANG DANG」「忘れないでね」と失恋や片思いソングの多い切ないアルバム。今でも時々聴いてみたくなる1枚。

私が中学生、高校生のとき初めて聴いた2枚。(当時はまだLPの時代)今思うと歌詞の世界が大人でした。5年早いぞ!!

90年代後半から、(アルバムを購入してライブにも行っていましたが)作品に少し距離を感じた時期がありました。それが前作の”そして もう一度夢見るだろう”が、私の中に眠っていたyuming心を再度目覚めさせてくれました。日常で何気なく感じる思いをyumingが言葉にして曲をつけていたのです。あの頃のドキドキ感とは違う心地よさを感じてしまいます。また今回のアルバムでも全曲深い世界感を感じました。特に3曲目の”I love you”は、私の中の”守ってあげたい”大人バージョン。先日、シングルの女友達が、「40歳を過ぎて、自分を可愛がり過ぎたから、もう誰かを真剣に好きになれない。」と言ってたのを思い出した。そんな彼女にも聴かせたい1曲です。テンポが良くて詞がカッコイイ。8曲目の”夢を忘れたDreamer”には、ただ泣けてしまいました。

そして、いよいよスタートするRoad Showの全国コンサートツアー。福岡でのライブは7月、今から楽しみです。

先日、僕らの音楽にyumingが出演していました。対談のお相手は、おすぎさん。これもまた楽しかった。

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27年振りに実現した”薬師丸ひろ子さん”との競演。

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これからしばらくは、メディアへの出演多々。TVからも目が離せません。

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アルバム早期購入特典は、4月から始まるカレンダー。毎回ユーミンの特典は、実用的で嬉しいものばかり。お店で使っています。

しばらくは、移動の車内でのBGMはyuming。懐かしいものからも聴きたいアルバムをセレクト。

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明日は、KUNIの休日。久し振りに海に釣りに行くそうですが、晴れて穏やかな海でありますように、BGMはyumingではありませんが...。    

 

                  

               


まとめⅠⅡ aiko [音楽]

2月27日(日)  まとめⅠⅡ aiko

追い込まれている等と言いながら、今夜もブログを更新しています。この週末は、お店での仕事と書類の整理を自宅でやっているのですが、今週発売されたaikoちゃんのCDを聴きながら作業をしています。aikoの10枚目のアルバム"まとめⅠⅡ”は、aikoがお友達に好きな曲をカセットテープに入れるような気持ちで作った初めてのBESTアルバムです。私が初めてaikoを聴いたのは、10年位前に配達の途中にラジオで流れていた”花火”でした。聴いててビックリ!!「何て凄い詞を書く人なんだ」とドキドキしてしまいました。その後に”カブトムシ”をこれまたラジオで聴いてノックアウト、心を奪われてしまいました。自分がまだ10代の頃、ユーミンの曲を聴いた時の感動のようなものを思い出させてくれたのでした。「恋愛進行形の若い子達には、たまらないだろうなあ~?」と思いながら、直ぐにプロフィールを調べてみたら、私よりも10歳年下のAB型でetc...。何時の間にやらTVで時々見かける超売れっ子になられていますが、アルバムを買うところまでには至っていませんでした。ところが今回の発売日、「あら、タマちゃんaikoのアルバム買わんかったと?」とKUNIに聞かれて、突然センチメンタルobasanの心に火が付き、即、購入。。(KUNIは、私の好きなアーティストのアルバムの発売日を何故か知っています。)             

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”まとめⅠ”は、恋の途中or終わりの思い出をしっとりと、

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”まとめⅡ”は、恋の始まりをポップに...。

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*これは、私が感じた感想です。聴く人によって違うはずです。

2枚聴くとより”aiko"の世界を感じる事ができるようです。aikoの詞の世界は深い。四十路を越えたobasanをもドキドキ&ハッピーにさせてくれるのです。。    

しばらくは、お出掛けの時も聴いていたい。。                              

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本日も夕方、納品のときに聴きました。

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夕暮れの瞬間、aikoの歌声と詞が心に響く。

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人の事ばかり気になるobasanや 楽しい事に無関心な方と話す時よりも aikoの曲を聴いている時の自分が好きです。      


白岳 新春寄席 で...。 [音楽]

1月26日(水) 白岳 新春寄席 で...。

連日の多忙で少々疲れ気味でしたが、気分転換に何故か「落語」。今まで行ったライブのジャンルとはかなり違いますが、毎年、新春恒例となっているKKT主催の”白岳 新春寄席”にあの”セツコさん”と行ってみました。

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落語と言えば”セツコさん”。こんな時にお誘いするのは、違いの判る大人の女性に限ります。       

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お着替えに行っているセツコさんを待つ間、店内でコーヒーをいただく。夕暮れのメトロのマフィンは店内のマフィンがガラスに映り温かく優しい気持ちになれる贅沢なひととき。

初めて参加した寄席の会場は超満員。ライブで聞ける落語に開演前からワクワク。

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前座のA太郎さんからスタートして前半は、あの柳家小三冶さんで終了。「あ~やっぱプロの落語は違うねっ。」とセツコさんと話しながら感激していましたら、後半の昔昔亭桃太郎さんがスタート。

そして執りを務めるのは、落語協会の会長桂歌丸さんでした。歌丸師匠と言えば”笑点”を思い浮かべる方も多いかと思いますが、初めて見て聞いた歌丸師匠は本当に凄かった。迫力ある活舌にずっと釘付け状態でした。

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当日の歌丸師匠のレポートは、セツコさんのブログを是非ご覧ください。以前雑誌の編集長をされていた文章のプロ”セツコさん”のブログを読めば判るはず。

セツコさんのブログ.... http://metropole.exblog.jp/

感動の落語の後は、女二人で軽く食事をいただきます。お洒落な方々は、イタリアンなんぞ行かれるところですが、終了したのがpm21:30過ぎ。仁王さん通りに行こうかと?考えていましたが、もうすぐ閉店時間。やっぱ、寒いしハズレなしの「ちゃんぽん行きましょう!」と言うことで、銀杏通りの桃源さん。

セツコさんは、皿うどん。TAMAは、ちゃんぽんをオーダー。                

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更に、支那天とギョウザも追加。。

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こんな深夜に濃い食事。たまにはイイかあ~と美味しさに負けて、つい食べ過ぎてしまう。会話の中心は、やはり今夜の歌丸師匠の事。それ程、惹き付けられしまったようです。結論、「やっぱり、生はいいね。」音楽にしてもスポーツにしてもプロの技(業)が見れるのは、ライブだからこそ。今年も時間の許す限り、ライブに足を運ぶことに決定!。ちょうど今年は、2年振りに”ユーミン”が全国ツアーで福岡にやって来ます。ブレバタも春にアルバムと本が発売になり、ツアーが始まります。潤子さんは秋?他にも行きたいアーティストが一杯です。仕事をかなりしっかり頑張って、ダイビングとライブと旅にも行く予定です。毎日を無駄にしないように、スケジュールをチェックしていかねば..。と考えるかなり欲張りな私です。。しかし、その前に確定申告という現実が、すぐそこに待っているのでした。。ア、ア、ア~。     


笑い過ぎて涙した 清水ミチコ トーク&ライブ   [音楽]

12月11日(土) 笑い過ぎて涙した 清水ミチコ トーク&ライブ

今週もハードな1週間でした。熊商デパートの疲れも取れぬまま気が付けば週末。土曜日は、早朝より外販に出かけ夕方まで製造の仕事。まだまだ、やらなければいけない仕事は山積みですが、本日は何もかも忘れてライブにお出掛け。今年最後のライブとなるのは、前々から大好きで気になる才女、清水ミチコさん。数ヶ月前に県劇でライブが開催されましたが、スケジュールが合わず行けませんでした。お笑いと言えばお笑いですが、彼女の芸にはお笑いを超えた芸術的センスを感じてしまいます。その昔行っていたWAHAHA本舗の公演とは一味違う上質の笑いをさせていただきました。

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清水ミチコさんは飛騨高山のご出身で実家がジャズ喫茶を経営されています。一度、飛騨を旅したときに探してみましたが見つけられずに心残りが...。本当に良い所でした。機会があればもう一度、飛騨を旅してみたいものです。

会場は、益城町文化会館。クラシックの公演も度々開催されているホール。清水ミチコさん曰く、「全国でもトップクラスのピアノと音響設備にビックリしました。」と...。そんな中ではじめは軽くトーク。トークのMCにはあの岩清水愛ちゃんが登場!!。和やかな雰囲気の中、30分間位業界の裏話が繰り広げられた後は、いよいよピアノで弾き語りものまね。ユーミン、森山良子、綾戸千恵、秋川雅史、黒柳徹子、細木かずこ、杉本彩、矢野顕子、デビ婦人、叶姉妹etc...。とレパートリーが豊富でよく似ています。歌もピアノも上手いうえにネタがタイムリーで面白すぎる。彼女の頭の良さを感じてしまいます。 

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中盤から、マイクを手にしてスライドを使って顔まね。これがまた笑いに笑えました。思い出すだけでも笑ってしまいます。もう笑いのツボにスイッチON!!最後のコーナーは、♪月刊明星メドレー♪ 往年のアイドルの歌真似。その後は、近年の歌姫たちの歌真似。百恵ちゃんや淳子ちゃん、南沙織に浅田美代子~宇多田ヒカル、元ちとせ、アンジェラ.アキ、YUKIと凄いレパートリでした。2時間笑いっぱなし、涙が出るほど笑いに笑い止まりません。今年こんなに笑ったことはたぶんありません。どんなに辛い事があってもあのスライドの写真を思い出せば生きていけそうです。ミチコさん「上質な笑いをありがとう!」

下の写真は、「誰だか判りますか?」「諦めないで...」

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山本潤子 ~やさしい時間(とき)~ [音楽]

11月28日(日)[曇り][晴れ] 山本潤子 ~やさしい時間(とき)~

11月の最終日曜日、どうにかお休みが取れました。本日は、福岡で開催される”友草清一さん”のシーバスセミナーに行く予定でしたが、溜まった疲労と家事がどうにも消化できず、自宅でゆっくり過ごすことに..。この11月は、本当に忙しい月でした。学校関係のバザーが3本と大きなイベントが2本、それに七五三のお祝いのお返し等の箱物が入り、大西さんのホームスティも重なり、てんやわんや。そんな中、先日、前々から楽しみにしていた山本潤子さんのコンサートに行かせていただきました。どんなに忙しくても音楽を聴く事、それは、私のライフスタイルだからやめられないのです。

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チケットの発売は8月の終わりでしたが、イベント等が重なり発売日を忘れて数日後にロッピーでコードを叩くと、なんとsold out。どうにか立ち見のチケットをget!!できて一安心。

会場は、福岡の天神にあるイムズホール。昨年と同じ場所です。潤子さんのライブは、私たちよりも少し上の世代の方が多いのですが、それもご夫婦での来場が目立ちます。”赤い鳥”や”Hi-Fi Set"の曲にきっとご夫婦の思い出があるのでしょう?私が”Hi-FiSet”を聴いていたのは、第2次Hi-Fiブームの時、80’代です。あれから25年以上経ちますが、潤子さんの歌声は、相変わらず綺麗で心を癒してくれます。80’代はチケット入手が困難だったHi-Fiのコンサート。そんなコンサートに毎年通った心友の真由美ちゃんと今回はご一緒させていただきました。(あの時代いつも彼女は隣にいた。)

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今回のライブは、ギター、キーボード、それにサックスがバックに加わり、更にセンスアップされていました。潤子さんが歌う一曲、一曲、に吸い込まれていくようで、心がスッート洗われているようでした。この感動は言葉で現せません。聞き入っているうちに呼吸を忘れそうな感じでした。荒井由実さんの作品は、私たちも思い出が一杯。16年前に出されたソロアルバム”JYUNKO YAMAMOTO”は、私にとって思い出の1枚。まだ、KUNIと結婚する前にデートの待ち合わせの車の中でよく聴いていました。

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潤子さんがソロになったのは40代半ば。今の私たちと同じ歳ぐらいです。何か新しい事を始めるのに年齢は関係ないようです。努力と情熱と実力があればやれるのだと...。口下手ですが、行動力が凄くてカッコイイ潤子さん。

ちなみに当時、「世界で一番優しい人」と言われた私でしたが、最近では「詐欺師」と呼ばれています。 

福岡の公演から数日後、東京での公演には、なんと、サプライズで(昨年は、小田和正さん)ご主人の俊彦さんが登場!。夫婦で「よりそって二人」と「水色のワゴン」をデュエットされたそうです。 俊さんがステージに立たれたのは、実に18年振りで、Hi-Fi Setのステージ以来だそうです。ファンなら鳥肌もので、その会場には、潤子さんが初めてお譲さまを呼ばれていて、ご両親のデュオを見て号泣されたそうです。その話をお聞きして思わず私も泣いてしまいました。今でもお互いの才能を認め合い応援し続けられる素敵なご夫婦です。昨年の潤子さんの60回目のBDには、100万円以上もするギターをプレゼントされた俊彦さんはカッコ良過ぎます。その時の潤子さんのコメント「優しくしなければ...」がオシドリ夫婦の女心そのものでした。                    

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感動のライブ終了後は、サイン会が開催されました。前々から欲しかったDVDを購入し潤子さんに「ありがとう!」を言って握手。来年も絶対に行きたい!ライブです。

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5年前、エビスビールのサイトで2週間スパンでLive演奏が流れていた”YEBISE BAR”のDVD。サイン入りは嬉しい。。

帰りは、真由美ちゃんと中州でモツ鍋。

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独身時代、よく一緒に遊びに来ていた福岡には、思い出が一杯。。どんなに話しても話は尽きません。

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福岡で、服を買うと車の中で買った服に着替えて帰っていた真由美ちゃん。「あの頃は、本当に毎日が楽しかった。」「また、色んな所を旅したいね。」そんな話をしながら、豚骨スープの香る博多駅のホームで二人語り合い 列車に乗ってそれぞれの現実に引き戻されたのでした。

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翌日、真由美ちゃんから届いたメールに「たまちゃんと出会ってなかったら、私の人生は、きっと、つまらなかった....。」と言う温かい言葉をいただき、涙がこぼれてしまった涙腺の弱い私。あの日、1年9組のあの席に座って以来、30年後の今日までが神様に用意されていたかのように思えてしまいました。女友達ってやっぱりイイものです。  「ありがとう。」              

             


平井堅 15th Anniversary Special!! Ken' s Bar 2010 Summer [音楽]

平井堅  Ken' s Bar 2010 Summer

ちょうど偶然にも3日前、阿蘇の某コンビニの広い駐車場で、ツアーのトラックを発見しました。この瞬間から、私はライブモードにスイッチONしてしまったのです。。

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運転手さんも長旅でお疲れなのか?仮眠中のようでした。

私は、めちゃめちゃ、平井堅さんのファンとかではありませんが、あの歌声を一度でいいから生で聴いてみたいと、前々から思っていました。 それに熊本でKen’s Bar があるなんて、それなら行くしかありません。今回は昨年のユーミンにもご一緒した心友の”真由美ちゃん”とアラララフォーで行かせていただきました。

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Ken's Bar とは?...お酒を飲みながら音楽とおしゃべりが楽しめる平井堅オリジナルのライブステージです。今年デビュー15周年を迎える”堅さま”が全国15ケ所で開催された記念のステージです。九州では、熊本のみで開催のため九州各地からファンの方がお集まりです。会場のグランメッセ熊本には6000人の熱気が溢れていました。

17:30.会場入り口には既に沢山の人だかり。偶然にも入り口で同級生の美穂ちゃんとバッタリ!。阿蘇の人気店の女将を頑張る”美穂ちゃん”。”真由美ちゃん”は、数十年振りだそうです。こんな沢山の人の中で会えるのが奇跡。3人とも高校時代は同じ制服を着ていたのですよね。まずは、席に着くまでにドリンクコーナーで飲み物をget!して待つ間、周りの人を見ていると、ナント見覚えのあるお顔がチラホラ。。「熊本狭いよねっ。」話ながら席に着くと、「タマちゃん」と声を掛けてくれたのは、元ダイバーのまっちゃんでした。この方も同じ歳。そう言えば見渡す限り、30代、40代の女性が目立ちます。男性の数は10%位でしょうか?やはり、”堅さま”は女性ファンが多いハズ。 「ブー!!」予定時間よりもだいぶ遅れていよいよスタートです。

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広い会場は超満員。ピアノを弾きながら”堅さま”がしっとりと歌い始めました。目を閉じると綺麗な歌声が心に響きます。

ライブは2部に分かれて、1部はバラードを中心にカヴァー曲等をしっとりと聴かせてくれました。途中休憩を挟んで、2部はアップテンポの曲をバンド形式でPOPに聴かせてくれました。話には聞いていましたが、曲の途中で繰り広げられるMC。これがおもしろいのです。ご当地コーナーで、堅さまが熊本の色々な所に実際にお出掛けされた画像がステージの大きなスクリーンに写し出されて会場は大爆笑。まず上通りでボールを買い、新町の船場橋の横で「あんた方どこさ」をボールを持ってやっている。次に我がお店の近所のラーメン屋さんでラーメン食べていたり、熊本城の横に居たりといつも見る風景の中に”堅さま”がいたのでした。ご試食コーナーでは、ご飯の友とスイカの皮の漬物を食べたりで笑えました。。しかし、歌に入ると一気にハートをギュッ!掴まれてしまいます。男の人にこんな言葉を掛けて貰えたら...どんなに幸せだろうか?現実には有り得ない程のドキドキ感が彼の歌と声には存在する気がします。既婚者は、結婚と同時に薄れたドキドキを..。独身の方は、今後結ばれる相手への願望を..。この2時間30分で感じることができるような気がします。(これは、あくまでも私の感想です。ずっ~とドキドキの方には失礼ですよね。)

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やっぱり、ライブは最高です。堅さまの綺麗な歌声とマイクからもれる息遣いを直に感じることが出来た素敵な夜でした。帰りは駐車場から車を出すだけでも45分以上かかりました。車の中で”真由美ちゃん”と色々な話をしました。彼女の高校生になる娘が週末にEXILEのライブに行くそうで、私たちが17歳の夏、浜田省吾の野外ライブに行った事や、21歳の時、ハワイに行った時の事など、次から次に話が盛り上がります。せっかくの盛り上りついでに、11月にある山本潤子さんの福岡でのライブに行く事が決定しました!。月末の発売日を忘れないようにしなければ...。真由美ちゃんとは出逢いから45年(生まれた病院が同じでママが同室。)再会から30年。今年は30周年の記念という事にしておきましょう。

Pm11:30 真由美ちゃんを自宅に送り、帰り道、KUNIから1通のメールが届く。開いて見ると、「まだ、おしゃべりしよるど?お腹が減ったけんが、帰りに何か買って来て!」と、、これでは、ドキドキなど絶対有り得ない。これが、現実。あ~堅さま~っ。

 

           


ゴンチチ 夏一番快適音楽コンサート [音楽]

7月17日(土)[晴れ][雨] ゴンチチ 夏一番快適コンサート

本日、九州地方に梅雨明け宣言が発令されました。昨夜の大雨から一転、朝起きて空を見上げれば、青空に入道雲とすっかり夏空に変身していたのでした。

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「最近、生活にパワーがないから音楽でも聴きに行ったら?」とKUNIがチケットを入手してくれたゴンチチのコンサート。「えっ、ゴンチチ来ると?」30年間音楽活動を続けている人気ギターヂュオの”ゴンチチ” 熊本でのライブは、ナント今回が初めてだそうです。500枚のチケットはもちろん完売。思いがけないKUNIからのプレゼントに最近では珍しく ただ、ただ、感激してしまいました。

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益城町では、文化振興を目的に色々な人気アーティストを招き、コンサート等を開催されています。しかも益城町が開催するために信じられない価格でチケットを購入する事ができるのです。

前々から、一度は生で聴きたかった”ゴンチチ”。その日は早朝から、ハードな仕事を終了させてギリギリの時間に会場入。

”ゴンチチ”の音楽の特徴は、アコスティックギターの持ち味を生かしたサウンド作り。楽曲毎にさまざまな手法を使いオリジナルサウンドが生まれているのです。本人たちをTVで見かけることよりもCMソングやドラマ、映画、のサウンドトラックを数多く手掛けているため、何処かで耳にした曲が多いのに驚くのです。この日は、アコギ、以外にもウクレレを使った演奏も聴かせてくれました。

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衣装であるホワイトグレーのスーツに赤いギターがお洒落に決まっていた”ゴンチチ”のお二人。演奏中、何度もギターの音に引きこまれ、心が音で洗われて 自分自身が、クリアになったような気分になりました。今まで色んなコンサートやライブ会場に足を運びましたが、これは初めて感じた感覚でした。癒しを超えた癒し。中学生の時、練習していたギターを途中で止めた私には、お二人は神様のような存在です。

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演奏の合間にあるお二人の楽しいトーク。これもまたゴンチチならではのようです。魔法のゴンチチサウンド聴き込んでいるうちにあっという間に2時間が過ぎて終了。

初めての熊本での公演を記念して、演奏終了後に開催されたサイン会。多数用意されていたCDは全て完売。グッスも完売のようでした。

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くらげの飼育や執筆活動、ラジオDJでも有名な”チチ松村さん”(左)とCGやデザインの世界でも活躍されている”ゴンザレス三上さん(右)。お二人とも素敵な紳士でした。

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入手困難なお二人のサインに「タマちゃん」と名前を入れていただいた記念のCD。これは、TAMAコレの1枚になりそうです。

ちょうど、10日前に15回目の結婚記念日を迎えました。どんなに高価なプレゼントを貰ったり、贅沢な食事するよりも 日頃から、お互いの好きな事を応援してあげる気持ちと 二人の程よい距離関係を保つ事が何よりも大切だと....最近つくづく感じます。たとえ週に一度、大喧嘩しても 3ケ月に一度位、心に残る嬉しい事があれば、相方として続けていけるようなのでは...? 今回の思いがけないライブのプレゼントは、1ケ月位、優しい気持ちでいられる効果があったのではないでしょうか??「アリガトウ」

来月は、これまた初体験の”ken's Bar 2010 Summer "にガールフレンドと参加する予定です。チケットは早々と入手しているので、あとは行くだけサッ。

      


アロハブラザース 九州初公演 [音楽]

11月24日(火)[曇り][雨] アロハブラザース 九州初公演

今年最後の3連休(世間では..)は、中学校のバザーに始まり、あとの2日は”水辺プラザかもと”での実演販売(KUNI)と商品の製造(TAMA)でバタバタと終わりました。KUNIも休みなく働いている中、大変心苦しいのですが、前々から気になっていたいた”アロハブラザース”のライブが、どうしても見たくて26時間お休みをいただき急遽、福岡へ直行!!。

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アロハブラザースとは....90’初頭に東京に登場したfm局、J- WAVE絡みで出来たユニット。毎月、番組のテーマ曲を作り、当時話題となったらしい。メンバーは、あの”杉真理さん(スギサマ)と”村田和人さん”の豪華な組み合わせ。来年このユニットでアルバムを出す事になり、今回のライブが実現したのです。スギサマは、3日前に福岡で開催された石橋凌さんプロデュースの”風音3”に出演されていて、村田さんは自身のツアーを前日、広島でされて福岡に移動そして合流。二人とも好きなアーティストにも関わらず、生で聴くのは、初めてでドキドキものでした。

会場は、赤坂にある淳平さんのお店”DREAM BOAT”

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オーナーの簔原淳平さんは、大の釣り好き。お店の看板をはじめ、店内のいたる所に写真が飾られいます。釣りの腕前もかなりのようですが、淳平さんと言えばギターの名手、福岡でお店を運営しながら、有名ミュージシャンのツアーにギターで参加されたり、ギターの教室の先生もされています。ブレバタの九州ツアーにもギターでサポートされていました。B&Bの打ち上げの時に弾かれていたキャロルキングやエリックプラトンの曲にはしびれてしまいました。

PM19:30、開演30分前、お店に入ると既に満席状態でした。

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オーナーの淳平さん(左)と村田和人さん(右)と..。驚く事に村田さんは、入場時間スタートの19:00からお客さまを出迎えて各テーブルを回り、ファンの方とお話をされていたのです。「僕の歌を聴きに来てくらたのだから...」と、このサービス精神とフレンドリーさには、歌を聴く前から感動してしまいました。20年以上歌を聴き続けていた方が、こんなに優しい方だったとは、本当に嬉しかったっ。

PM20:00、いよいよスタートです。「僕のライブは、ストロボ無しであれば写真OK、録音OKです。」村田さんの一言から始まりました。スギサマ「後で、CDにしてくださいねっ。」え~っ凄い発言です。。

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第1部は、二人の曲を交互に歌いながら、話しながら、で進行。それにしてもお二人共さすがのギターテクニックと群を抜いた歌唱力。特に村田さんは、CDで聴くのと変わらないし、こんなに至近距離で聴けるなんて幸せでした。二人は同じ歳で古くからの仲間、話もおもしろいし演奏の息もピッタリ合って、ただ、ただ、感動でした。

第2部は、アロハブラザースの曲を5曲、そしてラストに向けて交互に数曲、その頃には、会場の盛り上がりも最高潮!!。続けてアンコールに突入し、PM22:30興奮冷め止まぬうちに終了。パチパチパチ......。

~ 出演アーティストの横顔 ~

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”村田和人”東京都出身、55歳。彼の曲をメジャーにしたのは、マクセルのカセットテープのCMソング”1本の音楽”。80’代、山下達郎氏によってプロデーュスされた曲が、その後もCMソングや番組テーマ曲で流れていました。竹内まりやさんとのデュエット曲”サマーバケーション”は、最近では、達郎&まりやバージョンでも登場しているようです。その後も自身の抜群の音楽センスを生かして、セルフプロデュースのアルバムを出したり、最近は、ヴォーカル教室も開催されています。

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”杉真理(まさみち)”福岡県出身、55歳。私の記憶で定かではありませんが、杉さまも80’代にグリコのアーモンドチョコレートのCM(堀ちえみさんがセーラー服姿で出ていた)ソング”バカンスはいつもレイン”でメジャーに、また、大滝詠一氏と佐野元春氏とナイアガラトライアングルのアルバムを発売して話題となる。その後、ハイファイセット他多数のアーティストに曲を提供しヒットを飛ばす。17年前に石川さゆりさんに書いたCM曲”ウイスキーがお好きでしょう”が、最近ではゴスペラーズに変わり、サントリーのハイボールのCMで流れています。最新アルバムには、自身のセルフカバァーで入れてみたとか。とにかく彼の曲は知らない間に耳にした事が有るほど名作が多いのです。今回、スギサマとも少しお話する事が出来て「昨年、ブレバタに書いた[るんるん]ライフスタイル[るんるん]とてもいい曲ですね。」と聞くと「あれは、本当にいい曲でしょう?」自身も大変お気に入りで、憧れのブレバタのために書いた渾身の一曲だそうです。

そして、この日、さらに嬉しい出来事が....。

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村田さんが7月に出したアルバム”ずーっと夏”が、2009年のベストアルバム賞を授賞されたそうです。開演前、TAMAとお話していたその時、村田さんに授賞のTELがありました。「おめでとうございます!」TAMAが今年の夏、一番聴いたアルバムでした。お気に入りのアルバムが評価されて嬉しい限りです。

村田さんには、次回のライブで歌ってもらいたい曲をリクエストして、かたい握手してお別れしました。早くも次回の公演が待ち遠しくなってしまいました。。夜も遅いので、その夜は、博多区にある姉の所に泊めてもらいました。1ケ月振りに会う”まあちゃん(姉)”とは、話が尽きず、結局、眠りに着いたのは、AM4:00を過ぎてからでした。事前に約束しておいた相撲部屋の朝稽古の見学(二人とも相撲ファンで、付近には寄宿舎が多数あります。)は今回止めて朝寝する事に決定!。

ランチは、大名まで足を延ばし 料亭”稚加栄”で和食を...。

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このお店に来ると不況を感じません。ランチタイムはいつも満員です。板前さんたちが、休むことなく魚を捌いています。

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1日限定500食の和定食1260円。このお値段で美味しい料亭の味が楽しめます。独身時代をバブルで過ごした姉とは、昔は高級ホテルに泊まり 夜はここで食事して翌日お買い物なんて、今では有り得ないことをやっていました。今はランチタイムに喜んで魚を食べるただのobasann二人ですが....。

食事の時も会話は尽きません。春まで3年間、東北地方に住んでいた姉は、九州は、暑いと何度も言っていました。

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明太子で有名なお店ですが、本来は魚料理が美味しい料亭です。ランチには、数年前から販売されている”さんま明太”と明太子の”つぶ出し”が付いています。 

ランチが終わると現実に逆戻り。高速道路を飛ばしてお店に帰ります。こうしてTAMAの26時間のお休みは終わりました。その後は、もちろん、PM11:00まで仕事をしましたよ。遊んだ分きっちりと、、。

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その日の夕方、偽妹のなおみちゃんがお土産でくれたXmas(サンタ)の巣?。「中にKUNIさん(干支がヒツジ年)が入っとたけんが..」何て可愛い発想、「いつもお気遣いありがとう。」それにしても来月はもうそんな季節なんですよね。        

           


”音楽に恋してる” 山本潤子 [音楽]

10月18日(日) ”音楽に恋してる” 山本潤子

今年3回目のライブは、20代の始めから聴き続けている”山本潤子さん”この方の歌唱力は本当に素晴らしい。たぶん、私の一番好きな歌声かもしれません。今年でデビューして40周年、今回のライブは、彼女にとって、いやファンにとって記念すべきコンサートになりました。私にとっては26年間の大切な思い出も含めて...。

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The 40th Anniversary Concert ~音楽に恋してる~は、newアルバム(10月7日発売)と同タイトルで全国、10箇所で開催されています。もちろん、チケットは完売満員御礼です。

福岡での公演は日曜日のため 17:00よりスタートです。

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16:15分、会場は天神にあるイムズホール。その昔このビルの1Fにあったスタージュエリー(横浜本店が亀梨君と綾瀬はるか主演のドラマの舞台となった)で結婚指輪を買った事を思い出しながら会場に向かいました。しかし、その結婚指輪を不注意で紛失してしまったので大きい声で語れないTAMAです。

ホールは9F、途中5Fで気になるお店を発見!!

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期間限定で開催されている”MICHAL JACKSON”SHOP。店内には、パネル展示やDVDの上映が行なわれていました。最終日のこの日、Tシャツやグッズを求めて沢山のファンが来店されていました。

~TAMA、26年間の山本潤子さんを語る~

私が山本潤子さんを知ったのは、まだ小学生の頃でした。当時、人気グループだった”Hi Fi SET”のボーカルだった潤子さんは、[るんるん]フィーリング[るんるん]の大ヒットでTVのCMや歌番組で見かけていました。今でも森永のハイクラウンチョコレートのCMは、何となく映像で覚えています。中学生の時聴いた[るんるん]スカイレストラン[るんるん]をはじめユーミンの曲を大人っぽく歌うHi Fi SETはまだ未知の世界でした。(当時は松山千春や長渕剛他、のコンサートに行っていたのです)そんな私が、少し大人になった18歳の頃、”Hi Fi SET”がPOPに生まれ変わり、更にお洒落になっていたのでした。その頃から(第二次Hi Fi SETブーム)本格的にアルバムを買いコンサートに通うようになりました。杉真理が書いたヒット曲[るんるん]素直になりたい[るんるん]が、時計のCMでドラマのストーリー仕立てで流れていたのは、’84の事でした。     

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アルバムが出る度に行なわれていたコンサートツアー、チケットがなかなか取れず、発売日の土曜日は、銀行に勤めるお友達が、ひたすらTELをかける...。当時はTELでの予約だったので辛いものがありました。その分、当日は同窓会の旅行気分で会場入りしていました。もちろん、当日は、仕事は有給休暇をいただき、ゆっくりランチから楽しめるようにしていました。時代はバブルそんな事が簡単にできたのです。内輪の中では、お洒落なHi Fi SETのコンサートに行く事が、ひとつのステータスとなっていました。写真のアルバム9枚の内8枚は、第2次Hi Fi SET ブーム時代の最高傑作です。

’90年代に入り、”HI Fi SET”は解散し、’94 ボーカルだった潤子さんは、ソロ活動を開始されました。ちょうど、その頃、KUNIと出会い28歳になった私は、潤子さんの世界観にますます引き込まれるようになりました。

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ソロで発売された最初の4枚は全てサイン入り、TAMAのお宝CDのひとつです。

ソロのコンサートを初めて見れたのは、2005年4月の福岡のBlue Noteでした。その日、会場の確認をと少し前に行った際、偶然にもご本人にお会いしたのです。長身で細身の潤子さん、 ショート丈の白いスプリングコートとジーンズがとてもお似合いでした。思い掛けずお話等もできてラッキーなひとときでした。その夜のステージは、黒いドレスにバッチリ着替えて超満員の観客にあの歌声を聴かせてくれました。感動とは、こんな時に使うものだと...あの夜、思い知らされました。

そして、4年後の今夜、あの感動が再び訪れたのでした。

昔からの音楽仲間たち(一流ミュージシャン)をバックに迎え 赤い鳥、Hi Fi SET、そしてソロになってからの曲をバランス良く選曲されて2時間半で、21曲を熱唱されました。潤子さんのギターソロの曲も数曲あり、これにもまた、感動でした。あの頃は、聴き流していた[るんるん]スカイレストラン[るんるん]の歌詞の意味も判り、それを通り過ぎた歳となった今、懐かしい気持ちで聴けるのです。ライブ終了後は、握手会もあり、潤子さんと少しだけお話できて幸せな気分で会場を後にしました。今年還暦を迎えられる”潤子さん”、そばで見ても若くて綺麗です。こんな60歳っていいなあ~。

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Newアルバムの歌詞カード内の潤子さんの写真は、カメラマンの姪御さんが撮られたそうです。このアルバムの中に入っている[るんるん]スカイレストラン[るんるん]に登場するあの女性のその後を歌った[るんるん]Resutarant du ciel[るんるん]、お別れしたあのお店に一人で別れた年のワインを飲みに行く大人のストーリーです。潤子さんしか歌えない曲です。

こうして、2ケ月前から楽しみにしていた10月18日は、あっと言う間に終了です。。 

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今回の目的はもう一つ。10年振りに九州(福岡)に住むようになった姉の所に母を連れて来ていたのです。姉の家族と6人でする食事のも10年振りでした。ところでKUNIは?友達と大分にジギング(釣り)に行っていたのですが、「リリースサイズのベイビィーブリしか釣れなかった」とメールが入っていました。KUNIにはお土産に先日失くしたジグ(ルアー)を2本買って帰りました。

今回は、行きたいお店に食事に行く時間が無かったので...。     

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ライブの前に腹ごしらえ、王道ですが、今回は人気のラーメン店”一風堂”で、ラーメンとひとくちギョウザ、チャーシュー混ぜごはんをいただきました。写真の分全部は食べていません。ギョウザとごはんを半分づつ....。

PS.本日のお昼、移動中の車中で加藤和彦さんの訃報をラジオで聞きました。

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2年前の9月、東京五反田で観た”ブレバタ”のスペシャルライブにゲストで来らてれた加藤さん、ちょうどこの年、ブレバタのnewアルバムに曲を提供されていて3人でセッションされたのを思い出してしまいました。初めて見た加藤さんは、長身でジーンズがとてもお似合いでした。ブレバタの”one aftenoon in the bar” .故安井かずみさんとの合作”夢がとぶ”を聴く度に加藤さんのお顔を思い出しそうです。

~ ご冥福をお祈り致します。~

      

     

      

     


”鮫” TYPE 00 ZERO Live2009 Final [音楽]

8月30日(日) ”鮫” TYPE 00 ZERO Live2009 Final

数日前、熊本を拠点に活動している人気バンド”鮫”のボーカル”タケル”からお手紙が届きました。先日、ラジオサテライトスタジオにいるタケルに差し入れをした時のお礼とnewアルバムの案内、それにワンマンライブの案内のチラシに直筆でメッセージが書かれていました。達筆な筆字で書かれた文章に熱い想いが伝わってきました。鮫のライブは昨年の6月以来、早速、チケットを予約を入れると 翌日、お礼のメールがタケルから返信されてきました。

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現在、白岳しろのTVCMで、水前寺清子さん自身が出演し熱唱している曲”HIKARI”~輝く未来へ~心に残るあの歌詞は、タケルの作品です。「熊本の応援歌をつくって欲しい..」と依頼があり、見事に書き上げた1曲です。チータにとっては、365歩のマーチに並ぶ応援歌だと私は思っていますが...? 今回のライブでは、この”HIKARI"~輝く未来へ~を鮫が初お披露目するといゆのも楽しみのひとつでした。

開演10分前、既に会場は、鮫のファンで満員、音楽関係者や人気タレントの顔もちらほらと覗いていたようです。オールスタンディングでのロックのライブ、近年行くことのないスタイルです。ステージの前列の方(タケルの正面)に陣取って、ハードなライブを楽しみました。1年振りに観るステージでのタケルは、やっぱりカッコ良かったっ。曲の間のMCもとても面白く、3回の衣装換えをしながらの3時間が、アッという間に終了でした。それから、初披露の”HIKARI"~輝く未来へ~はもちろん最高でした。

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アンコールが終わり、ご挨拶をするタケル。このあと、新PVがスクリーン上でonエアーされ会場内の盛り上がりはピークに....。

ライブ終了後、鮫のメンバー3人がお客さまをお見送り。。

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鮫のメンバー左から”ケンイチロウ先生”ドラム ”タケル”ボーカル ”ダイ兄ちゃん”ギター以上の3名です。

私が、初めてロック系のライブを観たのは、中学生の時の”ARB”でした。石橋凌のボーカルが最高にカッコ良かったのを今でも覚えています。そんな石橋凌とタケルが今年、福岡で開催されたイベントでジョイントしている姿をタケルのブログで見たとき、何故かとても嬉しかった。石橋凌は、あれから30年近く過ぎた今でも 俳優そしてミュージシャンとして活躍し続けている。ご縁あって聴くようになった”鮫”も これから押し寄せてくる音楽の荒波をジョーズのようにカッコ良く泳ぎ続けていて欲しいと切に願います。今回のライブで、聴いたタケルの歌声が、身も心も少し疲れた私に”大きなパワー”を与えてくれたようです。たまには、ハードなライブもいいものですね。次回は、10月に福岡である”山本潤子”さん、バックのメンバーも凄い大人のライブに行く予定です。今から指折り数えて楽しみです。

”鮫”セカンドアルバム TYPE 00 ZERO 好評発売中!!

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        5曲入りでナント1000円、捨て曲なし。


TRANSIT2009 松任谷由実  [音楽]

8月14日(金) TRANSIT2009 松任谷由実

ちょうど、2年前の8月28日、ひとつの夢が終わりました。ユーミンスペクタル シャングリラⅢを見終えた瞬間、私は、感動で震えました。6年間かけてシャングリラⅠ~Ⅲを見終えて完結して、このライブ?を超えるものは、もう無いであろう...?この感動を最高のものとしておくために、ユーミンのライブはもう封印しておきたい。そう強く思っていたのです。ところが、4月8日、3年振りとなるnewアルバムを聴いて、そのタイトルでもある”そしてもう一度夢見るだろう”が、まさしく今の私そのもでした。何度も繰り返し聴くたびに、その意味の深さに気が付き、もう一度、ユーミンのライブに行きたくなったのでした。アルバムに打たれたシリアルNOをエントリーして、チケットの申し込み、、、数日後、チケットが当選。私は、夢の続きを見る準備ができたのでした。それは、まだ春、4月の出来事でした。 

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今回のテーマは、”TRANSIT”(分岐点)それぞれの分岐点は?人生を旅にたとえて、空港のターミナルにあの頃のお洒落なスーツを着たユーミンが、凛々しくポスターに...。

8月8日(土)大事な仕事を早引きして、ここに来ていました。

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入場直前の福岡サンパレス前、年齢帯もかなり幅広いのですが、こうして見ると男性のファンもけっこう目立ちます。ご夫婦も多いのでしょうか?

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ユーミンからの"BOARDING PASS"(航空券)何処に?たどり着けるか?それは、その人の想いで変わるハズ。

間もなく、それぞれのTRANSIT(分岐点)が、ユーミンの曲によって見つけ出せるのです。

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毎回、驚かされるステージ。今回は、どんな魔法をかけてくれるのか?ワクワク楽しみです。

ステージにユーミングが立ち、歌い始めると、あっと言う間に19曲プラスアンコール3曲、計22曲を6パターンの衣装に着替えて、魅せて、聴かせてくれました。今回の選曲は、newアルバムからも勿論ありましたが、荒井由実時代~80’90’00’とバランスよく選ばれていました。客席にいるそれぞれの人たちが、どの時代へ、どう辿り着けるか?タイトルの”TRANSIT”が意味するものだったのでは...?あ~久し振りにユーミンに又、又、やられてしまいました。大人になってもこんなにドキドキさせてくれる”ユーミン”は、やっぱり、私の神様でした。ハイ、、。   

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まだ中学生だった頃聴いていた”ベルベット.イースター”(荒井由実の曲)今年聴いた”ピカデリーサーカス”も全て彼女の作品、30年もの長い時間が過ぎているのにそれを感じさせない。これが、ユーミンの魔法なのです。私が、一番好きなアルバムは”時のないホテル”ですが、そのタイトル曲”時のないホテル”のイントロが流れた時には、もう涙が溢れてしまいました。曲毎にその頃の自分が、フラッシュバックしてしまいました。しかし、何よりも嬉しいのは、今、こうしてこの場でライブを見れる幸せな自分がいること。*曲目リストはツアー終了後に明らかに...。

PM:20:30.短い夢は終わりました。私にとって辿り着いた分岐点は?たぶん過去ではなく明日を目指す今であるような気がします。これから生まれるユーミンの新しい曲を楽しみに.....。

好きなことはとことんやっていた。あの頃からのライフスタイルを続けていけるのは、相方のKUNIのお陰だと、今回も改めて感じてしまいました。そして、30年近くもお友達として、変わらぬ友情を注いでくれる”真由美ちゃん”。ユーミンのライブは、一番遊んだ(BGMでユーミン聴いてた)真由美ちゃんと行くのが、最高のようです。ご両人へ、「本当にありがとうございます。二人共、死ぬまで宜しくねっ。」

PS.少し前、テレビに出てたユーミンもカッコ良かった。。

news ZEROの特集で、「CDが売れない時代になぜニューアルバム?」 

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ユーミン「アーチィスト性ですね。」売れることよりも創りたい。「過去の自分を超えたいから...」カッコイイ、、ユーミン。私たちの世代は、音楽は、アルバムで楽しんでいたので、今でも私は好きなアーティストのアルバムは必ず買い揃えています。

今や、CD(アルバム)を買うことよりも好きな曲をダウンロードする時代らしい..。                 

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スタジオでは、ユーミンの魅力や音楽に対するスタンスについて、村尾キャスターが熱く語っていました。

80年代後半、LPからCDへ、学生時代はLPをジャケット買いも楽しみのひとつでしたが、PCが一般家庭に普及した現代は、物を減らしてファイルする時代なのかもしれませんね??寂しいですが...。(未練な私、今だにLPを捨てきれず大切に持っています。)

                

                     


中孝介 ”絆歌”熊本キャンペーン  [音楽]

10月30日(木)[晴れ] 中孝介 ”絆歌”熊本キャンペーン

週末が近づくにつれ仕事が忙しくなるのですが、何かと気になる”中孝介”君がキャンペーンで熊本にやって来る。鶴屋まで車で5分だし、1時間だけ、時間を作って見に行くことに...。今回もfm791人気パーソナリティーのアユミちゃんの番組にゲスト出演です。

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鶴屋にあるfm791のサテスタQにて...。この日中君は仙台から熊本入り、この前にも他のラジオの生放送のゲスト出演をして、TVでの生歌のリハーサルを終えて16:20にスタジオ入りでした。アユミちゃんの手馴れたインタビューに答える中孝介君(28歳)。

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今回のキャンペーンは10月に発売されたばかりのアルバム”絆歌”と11月の熊本ライブの宣伝活動です。アルバムの聴きどころについて語り、数曲、曲が流れました。

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アユミちゃんの優しい計らいでTAMAのCDにサインをくれました。初回限定版には前回のツアーのDVDも付いています。今回のアルバムもタイアップ曲(CMソングやドラマの挿入歌など)が多いため聴き覚えがありスムーズに聴ける癒しソングです。

そして、仕事を終え自宅に帰るとKKTで生歌を歌っていました。

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8月の24時間TVの時にチャリティーミニライブがあり、その時に歌った”絆”を今回も歌います。

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彼の歌声と歌詞に聴き込まれてしまいアッと言う間に終わりました。

現在、秋のツアー真っ最中の中君ですが、このあと、11月の2日はアイドル並みの人気を誇る台湾でのライブが控えているそうです。連日、彼の曲をTVやラジオで耳にしますが、これからも活躍楽しみにしています。

中孝介オフィシャルHP..http://www.atarikousuke.jp/

  

 


追いかけてブレバタin広島 [音楽]

10月2日(木)[晴れ] 追いかけてブレバタin広島

今年も大好きなBread&Butterが、秋のツアーを開催中です。今週末には福岡の”ビルボード.ライブ福岡”でもあるのですが、週末の仕事の都合で、少し遠征して広島へ行くことに...。広島に行くのは17年振り、会社の後輩、亜紀ちゃんの結婚式以来になります。早朝3時に起床して、コロッケの仕込みからパンコ付けまでを完了して、車で2分、JR上熊本駅から出発です。

広島には14:00到着。空は快晴、気温も28℃と汗ばむ陽気です。まずは、原爆ドームまで行き平和の祈りを捧げました。        

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毎年、夏が終わると忘れてしまうあの日の惨劇。あの日、数え切れない人たちの未来が一瞬にして絶たれた事実を 私たちは、いつまでも忘れてはいけないのです。ドーム周辺、平和公園には、沢山の人々(外国人も含む)が犠牲者へのご冥福と平和への祈りを捧げていました。原爆ドームは、現在世界遺産に登録されていますが、少し悲しいものがあります。ブレバタの兄、幸矢さんもこの日、ここで、祈りを捧げたそうです。

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原爆ドームの向かい側にある広島市民球場。広島カープのホームグランドも今シーズンで閉鎖されます。昔、古場監督の率いた赤ヘル軍団。山本浩二選手、衣笠選手、水谷選手、北別府投手、等の強かった頃の選手をつい思い出してしまいました。

本日のライブは、パルコ10Fにある”広島クラブクアトロ。今回は、フルバンドのツアーです。ブレバタの2人に加え、ドラム 林立夫、ベース 田中章弘、ギター 鈴木茂 キーボード 新川博、と日本を代表するトップ.ミュージシャンばかりです。これもブレバタだから可能なメンバーです。

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クラブクアトロでは、初のステージ。観客は満員状態。スーツ姿の伯父様方が多いのもブレバタならでわです。誰もが若かりし頃、憧れたブレバタ。あの頃の自分に再会できるような気がして、ここに来ているのでしょうか?

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30年前に初めて曲を聴いたあの日から、変わることのないお洒落なサウンドと美しいハーモニーは健在です。60歳を過ぎた今でもカッコ良くいられるのは、彼らの生き方そのものが変わらないからなのでは?温かいアコスティックのライブもいいけど、フルバンドになると更にカッコイイ、思わず聴き惚れてしまいました。君がいた夏(’90湘南ブランドイメージソング)で始まり、名曲、マンディ.モーニング、ホテルパシィフッィク、マリエ、あの頃のまま、etc...全16曲を歌い終了。アンコール2曲が終了してからも鳴り止まぬ拍手にB&Bの2人が再度応え最後に”トゥナイト愛して(昔の、日本TVきょうの出来事エンディングテーマ)で終了でした。*写真はイメージで当日のものではありません。

季節は夏から秋へ..しかし、ブレッド&バターの世界では、レイト レイト サマーと呼ぶ季節があるのです。秋なのに青空と海がまだ似合う季節。それは、水の無いプールをジャケットに使ったアルバムタイトル”late late summer ”の曲を含め、B&Bの音楽を一番素敵に聴ける季節かもしれません。

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ライブ終了後は、毎度ファンサービスでCDにサインをしてくれます。持参したDVDに”万歳かまぼこ”そう書かれていました。いつまでも少年の心を忘れない素敵な伯父様たちです。今年は舞台にもなり、そして、来年は、あの伝説cafe Bread&Butterが本になるそうです。今から楽しみです。来年もライブ期待しています。

ライブだけでは済まないのが旅の楽しみ、今回は、ライブの前に行列覚悟で行った広島お好み焼きの老舗(薬研堀にある)”八昌”さんへ、、、、。

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事前調査で一番人気のお店。宿泊ホテルから近く16:00の開店30分後に到着しました。店内は既に地元の方々で賑わっていましたが、どうにか待たずに入れました。

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これが、名物の広島お好み焼き。薄皮の生地にキャベツ、もやしを山盛りにして豚肉をトッピング。別にいためた麺を重ねて出来上がり。人気のこのお店では、20分~30分かけて注文分を焼きあげます。ボリュームも凄いものがあります。1人前780円。

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味付けは、もちろん、オタフクソースで、、、。こんなにデカイお好み焼きなのにどうしても食べたかった”スジポン”(左)牛肉のスジをトロトロになるまで柔らかく煮込んで薄く味付けた逸品。たっぷりのネギにポン酢をかけていただきます。スジポン1人前420円。

今回の目的は、B&Bのライブですが、実は、もう一つ宮島で、明日大事な用があるのです。そのために 夜は暴飲暴食を控えて、早目に就寝しました。

                                

               


一青窈 コンサート key~talkie Doorkey [音楽]

7月14日(月)[晴れ] 一青窈 コンサート key~talkie Doorkey

今年3本目のライブは、一青窈ちゃん。一青窈のライブは2回目で2年振りです。昼間配達の途中に市民会館の横を通った際に 裏口に大きなトラックが3台止まっていたのを発見。今回もステージのセットが楽しみです。

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一青窈の感性は、彼女の幼い頃からの生い立ちやその後の生き方で磨かれたものでしょうか?言葉ひとつ、ひとつが、心に響きます。一青ワードに心を奪われた人たちが観客となりました。もちろん、チケットはsold outでした。

今回のステージのセットは、中央に大きなベッド(ステージ)を置き、あるときはベッドに、またあるときは、ステージがイリュージョン風に 一青ちゃんがいなくなったりと、高さや光や風で色んな演出をしてくれました。ツアータイトルにも入っている「key~鍵~」同タイトルのアルバムの曲を中心に全22曲を熱唱。mcも前日入りした熊本でのスタッフボーリング大会のことや 街散策のお話があり、街で見つけたお土産(一青の気に止まったもの)を会場の中から選んでプレゼント。バンドメンバーのオススメで、アロー珈琲に行ってみて、えらくお気に入りで、自身のブログにもアップされています。日頃感じることのないノスタルジックな一青窈の世界、約2時間30分があっと言う間に終了です。今回のライブを観て同タイトルのアルバムの意味(key)が解けたような気がしました。まだ、まだ、先の話ですが、早くも次回のアルバムとツアーが楽しみになりました。 

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今回のツアーにはプロデューサーの武部聡志氏もピアノの初参加。ユーミンのステージでは何度か拝見したことがありましたが、一青窈のステージで見ると新鮮です。ピアノのソロで「かざぐるま」を一青ちゃんが歌い聴かせてくれました。只々、感動です。

PS....数ヶ月前、NHKの”プロフェッショナル”(その道のエキスパートの方にスポットを当てる番組)に武部聡志氏が、音楽プロデューサーとして出演していた時のことをふと思い出しました。一青窈のレコーディングの模様が出ていたのでした.....。

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アルバムの中に入れる横山剣さんの曲に一青が作詞、強烈な剣さんの曲に負けてしまうと 武部氏は何度も何度も詞を書き直させる。ついには、レコーディングのスケジュールまでも変更となり、出来た曲が”茶番劇”。昭和歌謡を思わせる強烈な曲に一青窈のワードがマッチして良い感じで仕上がりました。プロデューサーの粘り勝ちでした。                                  

 

                                  

                                

 

 


"鮫"スクールゾーン発売記念ライブにて [音楽]

5月31日(土)[晴れ] ”鮫”「スクールゾーン」発売記念ライブにて

木曜日の午後、FMK「パンゲア」のゲストとして出演していた熊本の3ピースバンド鮫のボーカル”タケル”が突然、糸石家に現れた。5月31日に全国発売される1stミニアルバム「スクールゾーン」のキャンペーンで大忙しの中、ポスターを持って登場!。「コロッケあると~?」「あるよ」「31日のライブ来てよ!」「よかよ。」タケルとの会話は熊本弁の単語でOKです。

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「スクールゾーン」のポスターにサインをするタケル。最近は、アルバム発売のキャンペーンで、宮崎、大分、福岡、地元と大忙し。この後もfmkのrbにパーソナリティーとして生出演です。

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ポスターには「KUNIちゃん、TAMAちゃん、魚つりもよかばってん、LIVEもにも来なんばい!!」とメッセージ入りでした。このポスターには右端にあのスタレビの根本要氏よりスクールゾーンの推薦文が書かれています。気になる方は糸石家かレコード店で見てみてください。鮫ってゆうバンドの凄さわかりますので。。。。

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後で、TAMAがピースをしていない!オヤジっぽいと指摘されたスリーショット。ポスターが頭で隠れないようにしてただけなのに、、。

ところで、当日のライブは.....?

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鮫の記念すべきワンマンライブ、タケルに誘われて行きました!初、ダイ兄ちゃん、ケンイチロウせんせい、音が凄く良かった。

正直言ってビックリ!!!。タケルのボーカル最高だったし、(魂の叫び)、いつもと目が違っていた。これがVoのタケルなのでした。初お披露目のPVも最初に見れたし、PVの曲”アタラシイクツデ”は5月のfmkパワーウェイブで毎日聴いていたので、一緒に口ずさめました。最近はアコスティック、癒し系のライブに行くことが多かったせいか ”鮫”のパンクスピリッツも新鮮でした。会場には、250名の方が鮫の応援に来ていましたが、まずはファンの年齢層の広さに驚きました。幼児から大先輩のお年寄りの方まで様々な方々でした。私の前で応援されていた熱狂な女性ファンの方は、タオルで涙を拭きながら、タケルの歌う一言一言を噛み締めるように聞き入れていました。こんなに人の心を動かせる事ができるなんて、音楽って、いや、鮫って素敵ですよね。改めて、鮫の凄さを感じられたライブでした。翌日の時間の都合で、最後まで聴けませでしたが、鮫1st.mini album 「スクールゾーン」を購入して帰りました。

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購入特典の缶バッチ。TAMAも勿論持っていますよ。

ライブの後、大分に向かう途中「スクールゾーン」全7曲を7回聴きました。ダイ兄ちゃんが取材のコメントでまずは4回聴いてほしいと言っているのを思い出し聴いてみました。感想「タケルこらよかよ、やればできるたい!」今度、会った時にそう言ってあげたい。

PS....KUNIが数日後、タケルとバッタリ会ったそうで、fmkまでタケルを乗せた車内でライブの事や打ち上げの事、色々お話したそうです。偶然から始まったタケルとの出会い いやそれにしても偶然が多すぎて、もうこうなれば、ず~っと、応援し続けるしかないようです。私の性格って、「ひちくどい」とよく言われますので、、、。フレーフレー鮫!フレーフレータケル!(私の願望として、いつか全国区になっても、鮫は沢山CDの売れる曲よりも沢山人の心に残る曲を作ってください!)


茅ヶ崎 カフェ.ブレッド&バターの軌跡  [音楽]

 5月14日(水)[晴れ] 茅ヶ崎 カフェ.ブレッド&バターの軌跡

GWに仕事を頑張った自分へのご褒美として予約を入れていた”茅ヶ崎 カフェ.ブレッド&バター”のDVDが届きました。2000年と2007年にWOWOWで放送された番組のDVD化です。

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カフェ.ブレッド&バターとは?....

1970年代初頭、湘南に地元のミュージシャンが小さなカフェを開いた。その名は”カフェ.ブレッド&バター”。  加山雄三が携わっていたパシフィックホテル茅ヶ崎の常連だったメンバーを彷彿とさせる面々が、週末ごとに集いセッシションが繰り広げられた。

ブレッド&バターの岩沢兄弟を中心に、かまやつひろし、新井由実、南佳孝....、たくさんのモデルや女優、プロサーファーなどが集うその場所は、間違いなく当時の最先端の場所であった。そしてそこから新しい音楽が生まれていた。    

     2007年に開催された*一夜限りの復活ライブ*の解説より

今では、伝説となってしまったカフェ.B&Bを当時の仲間たちとライブで復活させたファン待望のDVD化もあるのです。

Disc1  湘南 one night special live

guest..杏里、南佳孝、松任谷正隆&由実、杉真理、鈴木茂(G)、松原正樹(G)、新川博(K)、浜口茂外也(P)、美久月千晴(B)、鳥山雄司(G)、他                                     

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2000.7.12観音崎東急ホテルにて収録。左から、杉さま、杏里、B&B、ユーミン、佳孝さま、そして後方には、テミヤンもコーラスで参加しています。

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B&Bの二人もなんとなく若い2000年のライブでした。歌の合間に松任谷ご夫妻とのトークや打ち合わせの映像も入り、ファンならずとも楽しめる114分でした。ナレーションはB&Bの幸矢さんが担当しています。

Dicc2 湘南カフェブレッド&バターライブ ~一夜限りの復活~

guest..ムッシュ.かまやつ、鈴木茂、南佳孝、ジェイク.シマブクロ、加藤和彦、ゴスペラーズ、 松任谷正隆&由実、他

昨年、9月27日に東京五反田のゆうぽーと簡易保険センターで開催されたライブです。ちなみに、この番組はWOWOWの社内で社長賞を獲ったそうです。前にもブログで紹介しましたが、このライブの幻のチケットが幸運にも当選してTAMAは会場で観ることができたのです。

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幻のライブとなった カフェ.ブレッド&バター ~一夜限りの復活ライブ~ 写真を見るだけであの日がよみがえります。

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当日の入場者に配られたパンフレット。1ケ月後山鹿でのライブのときにサインをしていただきいい記念になりました。サービス精神旺盛な兄幸矢さんは”I Love kamaboko"等と書いてくれました。

今回のDVDは2枚組みなので、1日に1枚見ることに決めていましたが、見出したらやめられずに結局2枚共見てしまいました。翌日は言うまでもなく睡魔に襲われた1日でした。

                                  

                                   

                                   

 


”空中ブランコ”福岡公演 [音楽]

5月12日(月)[晴れ]”空中ブランコ”福岡公演

公演日を忘れそうになりながらも前日にふと気付きセーフとなった”空中ブランコ”福岡公演。少し早く仕事を終えて福岡に向かい、途中KUNIのお買い物(釣り道具)に付き合って会場入りしました。

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福岡市民会館の横を流れる那珂川。この川を上ると(2本上の橋)は九州最大の歓楽街中州があります。。橋の反対側には、昔、短期間だけお世話になった福岡ボートの競争場があります。この橋を渡るたびに当時を思い出してしまいます。嗚呼、青春です。

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今回の舞台”空中ブランコ”は原作 奥田英朗氏の人気シリーズ(直木賞受賞作品)の舞台化。座長で主役を務めるお笑い芸人の宮迫博之(精神科医役)と佐藤江梨子(看護師役)のもとにサーカスの空中ブランコでミスをするフライヤー(坂元健児扮する)が精神科に診察することから物語はスタートします。閉ざされたサーカス団の中に往診と称して踏み入り、二人がかき混ぜる。団員たちの心の闇、サーカス団全体が抱える病を露呈して、そこから生まれる団員の絆や心の変化を描き、笑えて心が温まる舞台でした。

舞台はTVと違い限られたスペースを使い、生で役者の演技が観れる唯一の空間です。役者の緊迫した演技を観ていると観る側も真剣にならなければいけない気持ちにさせられてしまいます。セットも良かったし、サーカスの芸も交えてハラハラ、ドキドキ、。主役を含めて全役者の演技がキラリと光った舞台でした。日常の生活で疲れたときこそこんな時間が必要だと感じました。(TAMAはどちらかと言えば非日常を求めるタイプなので、ちょいと遊び過ぎてあまり疲れていませんが、、、)舞台、あまり得意ではありませんでしたが、また色々な公演にも足を運びたいと改めて感じました。

空中ブランコHP... http://dogatch.jp/special/bulanko/

PS.....朗報!!!!先月まで、店主の体調を理由にお店を閉めていたラーメン店”元祖長浜屋”さんがナント復帰されていました。福岡に名店数あれど、24時間営業で、メニューはラーメンとビール、焼酎のみ。入り口で食券を求め店に入るその時、「硬!」、「柔!」、を言わなければ席に座ると直ぐに普通の硬さの麺のラーメンが前に置かれてしまいます。15分以上店にいる人はいない位の回転の良さには何度行っても驚きです。いつ行っても満員状態です。25年前に初めて食べたときからファンになった大好きなお店です。

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長浜の大通り沿いにある”元祖長浜屋”のラーメン。トンコツでありながらギトギトしていないコクのある美味しいスープが特徴です。お店の復帰を喜ぶお客さまは多いはず。九州のラーメンサイトの人気投票ではいつも上位にランキングされていました。本日は替肉を追加していただきました。あ~美味しかったっ。

   

                   


中孝介ライブ「種をまく日々」 [音楽]

  2月29日(金)[晴れ]  中孝介ライブ「種をまく日々」

 KUNIと行くライブは久し振りです。2年前の一青ヨウ以来になります。昨年の秋のツアーは、福岡でのバックステージの御招待に選ばれたにも関わらず、チケットが入手できなくて行けなかった中孝介のライブ、熊本では初めての公演です。もちろん、チトケットは完売でした。

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NEWシングルの「種をまく日々」今回のライブのツアータイトルにもなっています。人と音楽出会いや繋がりを大切にしている彼自身が、全国に音楽の種まきをしているツアーでもあるのです。

                   
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最初の1曲目から彼の歌声に引きこまれてしまいました。森山直太郎作の”花”ではじまり大好きな曲”さよならのない恋”と続き、、十数曲を熱唱し、あっと言う間にライブは終了しました。

今回のライブはアコスティックでギターピアノそれにパーカッション、それにボーカルの編成でした。彼の歌は今までCDでしか聴いた事はありませんでしたが、生歌はもっと素晴らしかったのでした。アンコールで歌ってくれた昭和の名曲”なごり雪”は感動の2文字としか言えません。(4月発売の新曲”春”のカップリング曲で発売予定)
今年、初めて聴いたライブは本当に大アタリでした!。こう感動してしまうと、また、また、いろんなライブ行きたくなるのです。今、注目のライブは福岡ビルボードライブである、ジャニス.イアン、ジャネット.ケイ、山本潤子あたりが、かなり気になるところです。
 
                

長崎をさるく1 追いかけてブレバタ [音楽]

10月23日(火) 長崎をさるく1 追いかけてブレバタ

日曜日のブレバタのライブ終了後決めた長崎行き。お店を始めてゆっくり、一人で旅をする機会がなくなり、心が痩せてしまいそうな今日この頃。そんな私に、丁度良い距離長崎の旅は、新たな自分探しの時間になりそうな予感が....。自分にご褒美と毎日何かやっていると単なる我がままになりそうですが、「美味しいものを食べて、心に良い音楽を聴く」これが今の私に一番に必要なもののようです。

             

中華街の横のホテルを前日に予約。平日の旅は混雑知らずの良い事だらけですね。中華街には沢山の思い出がありますが、一人で来るのは初めて、一人で歩くと違った景色に見える不思議なものです。

              

売れっ子カメラマン、下曽山弓子さんオススメの”蘇州林”のちゃんぽん。あの三輪明宏さんのお気に入りだそうです。確かに、鶏がらのスープがあっさりでコクのある味わい、美味しくて食べやすい ちゃんぽんでした。このお店の中華菓子もかなり美味しい、月餅、ヨリヨリを思わず買ってしまいました。

              

夜は長崎駅の近くにあるシエ.ボンゾ(ミュージック&レストランバー)でブレバタのライブ。店内は大人のブレバタファンで超満員。男性客が多いのはきっと、彼らへの「あこがれ」からなのでしょうか?男性から見て、生き方がかっこよく、羨ましい、そう感じるのだと思います。ライブは勿論素晴らしかった。山鹿よりもブレバタのファンが多くて、皆さん歌に聴き入っていました。ライブ終了後、会場の壁にサインをする幸矢さん。「端でいいよ~」なんて謙虚な発言。

              

バックギターで参加していた淳平さんが今夜で最終日。記念に写真撮ることに...。あっ、二弓さんがいない...。 淳平さん、素敵な音をありがとう!また、福岡で会いましょう!

              

TAMAまで入れていただき嬉しい限りです。この日は血圧が少し高くて顔色が悪い私でした。日頃の生活習慣が.....。

体調がBestでなかったため、11時40分にホテルに帰り薬を飲んで寝てしまいました。明日は長崎をさるく予定です。


大人のライブBread&Buttre [音楽]

10月21日(日)  大人のライブBread&Butter

天草の海から帰り一眠りして山鹿へ向った。今夜は大好きなBread&Butterのライブ、熊本での単独でのライブは もう数十年振りでは?その貴重なライブが近くで見れるなんて....。

              

山鹿のアバンティーでの初ライブ。静かな山鹿の街に本当にブレバタが来るのだろうか?そんな気持ちで会場のドアを開いた。

                   

(左)兄 幸矢さん、(右)弟 二弓さん、1部は2人で懐かしい曲をアコスティックに歌い、その歌声とハーモニーに観客は釘付けでした。 

                   

今回の九州ツアーには福岡のライブハウス”ドリームボート”のオーナー淳平さん(左)がギターで参加されていました。彼のセクシーなギターの音がブレバタのサウンドの幅を広げ素敵に演出してくれました。NEWアルバムの中からも5曲、生歌の方がCDで聴くよりも優しい響きがして新鮮でした。名曲ピンクシャドー、ホテルパシィフィック、あの頃のまま、マンデイモーニング、マりエ等も歌ってくれました。ファンにはたまらない選曲でした。ただ、ただ、感動のみ。

こんな贅沢なライブは有り得ない位の感動でした。先月の東京五反田のWOWOWのライブから引き続き、また、また、新たな感動がプラスされて幸せ一杯の夜となりました。

              

ライブ終了後、打ち上げにも参加させていただきました。フレンドリーなお二人は気さくに色々なお話をしてくれます。乗りのイイ幸矢さんはギターを持って歌ってくれました。その曲は”夕方フレンド”のテーマ曲だったのでした。セツコさんに聴かせたかった。

                   

馬刺しって「美味しい!」とおかわりをする幸矢さん。弟の二弓さんは魚と野菜しか食べないので見ていただけです。

                   

山鹿名物の”馬刺し”赤身も霜降りも「美味しい」とマネージャーの村岡氏も絶賛でした。

この夜、私のブレバタスイッチがONになり、あさっての長崎に行きが決定的なものに...。ちょうど、ちゃんぽんも食べたかった事だし、坂の町を歩き(さるく)に行こう! 

 

                   

 

                   

                 

 

 


湘南カフェ ブレッド&バター *一夜限りの復活* [音楽]

9月27日(木) 湘南 カフェ ブレッド&バター*一夜限りの復活*

1970年代初頭、湘南に地元ミュージシャンが小さなカフェを開いた。その名は”カフェ.ブレット&バター。パシフィックホテル茅ヶ崎の常連だったメンバーを彷彿とさせる面々が、週末ごとに集い、セッションが繰り広げられていた。 

ブレッド&バターの岩澤兄弟を中心に、かまやつひろし、荒井由実、南佳孝...、たくさんのモデルや女優、プロサーファーなどが集うその場所は、間違いなく当時の最先端の場所であった。そして、そこから新しい音楽が生まれていた。

今年2007年9月27日(木)五反田 ゆーぽーと簡易保険ホールで、内外からゆかりのアーティストを招き、貴重なチケットを手にした観客を前にして、このカフェが一晩だけ復活する。当時生まれた音楽が今なお輝いていることを確かめてほしい。

この記事をB&BのHPで見た時、全身が熱くなり、どうしても行きたい.....!幻のチケットが当たるのは20名だけど気持ちは絶対。。まずは、PCからのメールではなく想いを届けるカードで......。

                   

最新アルバムから、ユーミンが書いた、続”あの頃のまま”と呼ばれている”海岸においでよ”の歌詞をイメージしてカードを作り(あえて手書きで..)エントリー。数週間後招待状が届きました。これは奇跡です。28年分の想いが奇跡を起こしてくれました。

                   

ライブ当日、入り口でB&Bの兄幸矢の娘AISA(スティービーワンダーの真似をしてつくったと父親談)と嫁のMANAがご近所の中尾ミエさんと立ち話をしていました。皆さん芸能人ですがナチュラルでとても素敵でした。

湘南カフェ ブレッド&バターライブ *一夜限りの復活*

開催日  9月27日(木)

会場    五反田ゆーぽーと簡易保険ホール

ホスト    ブレッド&バター (兄 岩澤幸矢 弟 岩澤二弓)

ゲスト   加藤和彦、ゴスペラーズ、ジェイク.シマブクロ、鈴木茂、松任谷正隆、松任谷由実、南佳孝、ムッシュかまやつ

バンド   新川博(キーボード) 鳥山雄司(ギター)美久月千晴(ベース)河村”カースケ”智康(ドラム)田中倫明(パーカッション

              

このライブはWOWOWの公開録画、11台のTVカメラが会場のいたる所に設置されていました。観客は私たちよりも少し大人の方たちと業界の方が...、撮影禁止でしたが思わずパチリ...。海辺のカフェをイメージしてセットが組まれていました。

ライブはステージのバックにあるスクリーンに当時の映像が流れ、 8組のゲストとB&Bがゆかりの曲を2曲くらいセッションしていくスタイル。 あの加藤和彦が、ユーミンが、ゴスペラーズが、脇役となり  B&Bのコーラスをやっているではありませんか...、それにしてもB&Bの幸矢兄さんの声、65歳にして響く響く、現役バリバリです。以外にも感動してしまったのがジェイク.シマブクロのウクレレの音が凄い、心に響く音です。それと、松任谷正隆氏がとても長身でハンサムだった事。彼の楽器を弾いている姿を生で見るのは初めてでした。音の良さは勿論ですが...。楽しい時間はあっと言う間です。途中B&Bが歌詞を間違えて2曲程やり直しもありましたが、彼等らしいと皆んなで笑える和やかな雰囲気でした。

              

アンコールは出演者全員でコーラスを..。B&Bの名曲ピンクシャドーをそして、ついに最後の曲が...。幸矢さんの「皆友達になろう!」でイントロが流れ、ナント、聴き覚えのあるその曲は(いつも水曜日のfm791夕方フレンドのテ-マ曲でもある)キャロル.キングの名曲 you've got a frined。南佳孝氏がギターを弾きながら、優しい声で歌い上げる。ああ~時間よとまれ~。

ブレッド&バターのライブは何度も見ましたが、今回のライブは格別でした。カフェB&Bは彼等が音楽活動を休止していたわずか4年半のストーリーでありながら、その出会いと音楽はとても新鮮で感動的でした。音楽って年齢や性別や言葉を超えて皆で楽しめる魔法のようなものですね。私の人生で不可欠なものだと改めて感じさせてくれた一夜でした。

そして何よりも、28年前にアルバム”late late summer"を出して私を夢中にさせてくれたB&Bの二人と、過去形だったB&Bをこの数年で進行形にしてくれたMgrの村岡彰さん。それと、少し早めのBDプレゼントと東京までのライブに快く行かせてくれたKUNIに心から感謝した夜でした。「ありがとう!」甘えついでに熊本山鹿でのライブにも行かせていただきます。  

               

翌日のワイドショーや新聞で話題になった幻のライブ。熊日新聞でも紹介されていました。

B&BのHP http://www.bread-n-butter.net/

*HPの中に”わずか9坪のユートピア”のコーナーがあります。当時の彼等の歴史、音楽仲間の繋がりその他が満載です。

                   

 

 

 

 

             

                         

                   

                                                   

 

 


海岸においでよ Bread & Butter [音楽]

 8月29日(水)  海岸においでよ Bread  & Butter

本日は大好きなBB(Bread&Butter)の26枚目のアルバム”海岸においでよ”の発売日。昨日のうちに注文していたCDが届きました。

        

26枚目のアルバム”海岸のおいでよ”コンセプトは28年前にユーミンが書いてヒットした”あの頃のまま”の続編。あの登場人物となった自由な男のその後は?それも含めて、優しい歌声とメロディーの健在さを改めて感じさえてくれる大人の一枚です。

今回のアルバムは彼らの仲間でもあるミュージシャン達が楽曲を提供してくれた、素敵な音楽のLOVE LETTERです。ユーミン、ムッシュかまやつさん、小椋佳さん、森山良子さん、杉真理さん、その他すごいメンバーの方々が参加してくれています。

              

アルバムのタイトルとなった”海岸へおいでよ”はユーミンが彼らのために”あの頃のまま”の続編を28年後のイメージで書いてくれた優しい曲です。シャングリラの公演前の忙しい時間を割いて何度もレコーディングに立ち会って何度も詞を書き直してくれた愛情一杯の曲となり、遂に完成しました。「海岸においでよ」があって僕らがあり、僕らがあって「海岸においでよ」がある、になる曲とBBが言いきるお気に入りの曲でもあるようです。

                   

BBについては以前ブログの6月5日カテゴリー(好きな人たち)で一度紹介しましたが、私にとってユーミン同様10代の頃から好きだったミュージシャンです。彼らはすでに、還暦を迎え兄幸矢さん(右)は65歳、弟ニ弓さん(左)59歳と大人の大人。毎年ライブに行きますが、優しい歌声と会話のセンスは28年前と変わりません。お洒落なおじ様は世の中に沢山いますが、こんなにも素敵な歳の重ねかたをしている方はそう多くはないはずです。

                   

今回のアルバムの中に小椋佳さんが書いた”若ぶるつもりはないけれど”と言う曲がありますが、小椋佳の詞の世界を幸矢さんの優しい声で語り歌う、何とも言えない渋みと人生の重みを感じさせてくれる一曲です。

まだ、届いたばかりでこれから聴き込んで感じてみたいと思います。それにしても今週は長年愛するユーミンやBBとたて続く週になりました。BBはこの秋から九州にツアーでやって来ます。熊本は何故か山鹿である予定です。大きな仕事が入っていますが、BBのためなら、駆けつけなくては....。BBは少しずつですが長く愛せる私にとって大切な存在です。 

Bread&ButterのHP      http://bread-n-butter.net/             


女友達と行く ユーミン.シャングリラⅢ [音楽]

 8月28日(火) 女友達と行く ユーミン.シャングリラⅢ

本日は待ちに待ったユーミン.シャングリラⅢ。お友達の真由美chanと会場である福岡のマリンメッセへ向けて出発!。途中大名にある”料亭 稚加栄(ちかえ)”で和食のランチ、いつ来てもランチタイムは大賑わい、新製品のさんま明太が小鉢に盛られていたが、なかなかのお味でした。いけすやで昼間のランチと興行を見に行くなどすっかり、おば様軍団の仲間入りですが、かなり違います。私たちは、日頃働いていてささやかな?自分へのご褒美としての一日なのです。

              

シャングリラは99'にスタートしたユーミン(松任谷由実)のコンサートであり、サーカスであり、一つの夢の世界を描くスペクタルエンターテイメントショーです。今回は最終章のⅢ。初めて、お昼の公演に来てみましたが人、人、人、。綾小路きみまろ氏の公演に来たか?と思える程の中高年の皆さまがバスツアーで各地より参加されていました。さすが、ユーミン、幅広い方々に愛されています。夜の公演とは違う観客に少し驚きの私たちでした。

                  

今回はユーミン得意のセンターステージ。中央にステージがあるので4面から観れます。観客にお尻を向けないようユーミンがステージをくまなく動き回ります。ハイビジョンスクリーンがなかったのでステージから目が離せません。 

                   

ユーミンがストーリーに沿って歌いながら、ロシアのサーカスのプロの技を堪能できる不思議な世界です。ユーミンが突然中吊りになり消えていく。イリュージョンなのか?技なのか?ライトの使い方や見せ方が逃げ場のないステージをより効果的に演出してくれます。

                   

ナント言っても今回の観どころはこのプールのセット。ステージが一瞬にしてシンクロの出来るプールに変身。ユーミンの衣装の早替えにも驚きますがオープン、クローズ自由自在のプール。スーパー歌舞伎でも出来なかった秘密兵器です。このセット50億円かけた豪華なものです。

                   

楽しい時間はあっと言う間、ラストには出演者約70名の紹介が...。ロシアのメンバーの難しい名前を全てユーミンが紹介する。毎回それだけでも感動させられます。このシャングリラではユーミンも1メンバーなのだと...。特に今回のテーマである”ドルフィンの夢”にふさわしいシンクロ世界3連覇のデデューと武田美保の共演も見所の一つでした。

シャングリラはいつか見た夢の世界?。Ⅰで夢の世界を、Ⅱで氷の惑星を、そしてⅢでドルフィンの夢を、ユーミンと出演スタッフで私たちの心の中に残してくれました。改めてユーミンの曲の幅広さと、50歳を過ぎた今でも情熱を持ち続ける素晴らしさを全身で魅せてくれました。「ありがとうユーミン!高校生だった私たちも40歳を過ぎて、今だに貴方に心を動かされ続けています。いつまでも私たちの恋の神様でいてください」そんな気持ち一杯で私たち会場を後にしました。

今回Ⅱに続きⅢにご一緒したのは、高校時代からのお友達”真由美chan”彼女とは27年前(15歳の時)に知り合うのですが、実はもっと前に出会っていたのです。二人は生まれた病院が同じで、誕生日が3日違いで、しかも母親同士がの同部屋で、生まれてからしばらくは、隣で寝ていたのです。(親同士はそれ以前からの知り合いだったそうですが)運命を感じる出会いの一つです。そんな真由美chanとは青春時代15才~24才位まで本当によく遊びました。コンサート、映画、お食事、旅行はハワイをはじめ、サイパン、北海道、神戸、九州内の温泉etc...はちょくちょくと....。いつも、いつも、どこでも一緒。しかしボーイフレンドと遊ぶ時は、それぞれが共犯者になった事も多々。親も知り合いなので、安心するようでした。そんな真由美chanと遠征して野外ライブを観たのは83年の夏、福岡の海の中道公園で初めて開かれた”浜田省吾”のライブでした。広い観客席は芝生だけのグランド状態でした。たしか、まだデビューしたてのアルフィーの高見沢さんが私たちの横で浜省のライブを観ていたのを覚えています。ライブ終了後福岡での夜は、(当時ファミレスもコンビニも携帯電話も帰りのバスもありません)映画を観て時間を潰した少しまずい17歳の夏。ドキドキの夏の思い出です。今ではお互いの家庭や仕事があり、中々会うことは出来ませんが、家族ぐるみでのお付き合いは続いています。TEL1本でいつでも昔に戻れる女友達(共犯者)です。真由美chanは当時からお付き合いしていた進chanと結婚して3人の母親になり、今では進chanと仲良く瓦屋さんを営んでいます。暑い夏、屋根の上で死にそうになりながらも「愛する人と同じ屋根の上」しっかり、がまだしています。真由美chanのためにも私のためにも早く涼しくなりますように...。

              

17歳の夏。まだ20Kg位痩せていてビキニを着れた私と真由美chanの姿がありました。真由美chanは中学生の娘に「お母さんも昔は痩せとったとよ~」などと言っているそうですが、この写真見せてあげたらいかがでしょうか?キャンプの写真一番左が私で右から2番目が真由美chanです。私も当時はソフィーマルソーを意識したヘアースタイルにしていました。あしからず。 

女友達と行くライブは格別です。おばさんから少女時代に戻れた楽しい一日でした。こんな私たちを快くライブに行かせてくれる優しい旦那さま進chan、KUNI本当にありがとう! 

      

 


「地上で、最も優しい歌声」 中孝介 [音楽]

 8月 2日(木)  「地上で、最も優しい歌声」 中孝介

台風5号が九州に接近する中、最近とても気になる奄美出身の男性シンガー”中孝介さん”(アタリ コウスケ)を見に郷土のデパート鶴屋に出掛けて来ました。

             

7月に発売されたアルバム”ユライ花”今まで購入したアルバムとは違うものが...それは癒し。彼の歌声と素敵な歌詞に心を動かされました。久し振りのお買い得アルバムです。楽曲提供は森山直太郎をはじめ、河口恭吾、その他すごい面子が参加しています。

いつも、スカパラやオルケスタ系の乗りのいい曲を好む相方KUNIが、発売日に自ら買いに行った一枚です。珍しい~。車の中で初めて一人で聴いた時は、ただ泣けてしまいました。「癒し」これが”中孝介”のキーワードです。そんな”中孝介”さんがキャンペーンのために熊本へやって来る。どんな素敵な青年か?ちょっと、覗いて見る事に....。

              

大忙しの中さんFMKの番組にゲスト出演して次はFM791に..鶴屋でお買い物を早めに済ませてサテライトスタジオに行ってみると”中孝介さん”がすでに来ているではないですか~。少し知り合いのFM791の人気DJのアユミ嬢にお願いしてサインをいただく事に...

アユミ嬢ありがとう!好青年”中孝介さん”にTAMAの事を紹介までしていただいて~

              

アユミ嬢はスタジオにまで入れてくれてナント記念撮影までしてくれました。まるでobasan的はしゃぎようです。

来月の福岡でのライブにKUNIと行こうと思っていましたが、全てsold out全国どの会場もチケットが手に入りません。残念でした~。熊本も来てよ~とお願いしておきました。オンエアー前にスタジオを出て帰り、ラジオをお店で聴いていましたが、その後ファンの娘達が沢山、集まってきたようです。時間より早く行った、せっかちな私の性格とアユミ嬢のお陰で、ご本人とゆっくりお話できてラッキーでした。それにしても猛暑の毎日、これからしばらくは「地上で、最も優しい歌声」に心癒される日々が続きそうです。

中孝介オフィシャルHP   http://atarik.exblog.jp/

 


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